東京・横浜グルメ散歩日記👣

~30代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

みなとみらい夢クリニック 凍結分割胚移植周期 1回目 D16 移植日当日

生理16日目で移植日です。

AM8:30に到着~。眠い~。

再来機に診察券を通します。

今日は、まず採血+内診+診察があります。

まずは、卵胞が排卵しているかどうかを血液検査、卵胞チェックで見ます。

場合によっては、移植が明日になる場合もあるみたいです。

8時30分指定で採血をし、採血&卵胞の結果が大丈夫であればその後は13時までは外出可能ということでした。

その間に受精卵ちゃんを融解するらしく、何かあったら連絡あるので30分以内で戻れる所にいて下さいとのことでした。

受精卵を融解している最中に何かあるって卵をなくすとかなのかな?

培養液中で、何か起こるとか?

受精卵の培養等は、技術が必要ですよね。

卵をなくさないって、技術が必要だと思うんですよね。

万が一、なくした場合は素直に教えてくれるのかな?

それとも、もみ消しになるのかな。とか小説の中で起こるかもしれないような黒いことを考えてしまいました。

いつもは、最後に書く血液検査の結果を先に書きます。


LH:8.6

P4:3.7

子宮内膜の厚さ:10mm

 

血液検査の結果も問題無しで、移植に問題無しとのことでした。

卵胞も排卵が終わっている状態でした。

 

一通りの検査が終わったのが9時20分くらいだったので、私は、前から行きたかったお店にモーニングを食べに出かけました。

 

ayayacha.hatenablog.com

 

13時少し前に戻り、受付に声をかけると「こちらの待合室で待っていて下さい」との事でした。
少しすると培養士さんが問診室に入っていき、呼ばれました。

今日戻す卵の説明等がありました。

卵ちゃんの画像や状態の説明を丁寧にしていただきました。

この時は「凍結移植胚の評価と精液検査結果」という紙を見せてくれてそれを確認しながらの説明でした。

これがもらえるのは移植の際に計った内膜の厚みが記入された後とのことでした。

今日の採血結果のシールも貼って渡してくれるとのことでした。

 

①4分割している分割胚を戻すということ。
②グレードは1~5まである中の1番良好な1のグレードということ。

③フラグメントは、少ないということ

④割球の不整や不同は無しということ


卵の画像を見て、不思議な気持ちに。

夢クリに来てからこの画像を見るのは2回目です。

ここまで長かった~!!

何度も採卵してチクチクしたり。

妊活に積極的ではない夫を説得したり。(これが一番疲れた。)

内膜ポリープの手術をしたり。

私も、それなりに頑張ってきたんじゃないかな。

 

卵ちゃんは、既に分割が始まっていて生きているんだなって思いました。
あと、分割胚と胚盤胞の違いなどなど詳しく説明してもらいました。
着床率は胚盤胞の方が高いけど分割胚のいいところは子宮内で自分の力で分割して胚盤胞になって、自分のタイミングで着床できるというメリットがあるみたいです。

前回は、分割胚を戻して着床し妊娠しました。

心拍確認前に流産することになりましたが。

ただ分割胚を戻すには卵管が通っている必要があるみたいです。
培養士さん:『あくまでグレードは見た目です。妊娠率も参考の数字なので、必ずしもという訳ではないです。』

まあ、妊娠するときは、するだろうし。

しない時は、しないってことだよね。って思ったり。

 

14時過ぎにいよいよナースセンターに呼ばれてリカバリールームに案内されました。

久々のお部屋です。

今回は、扉付きの個室でした。

ラッキー!
術衣と帽子を装着し、ベッドに横になって待ちます。

順番が近くなるとトイレに行くよう促され再度待ちます。
順番が来ると採卵の時と同じように手術室前の椅子で待ちます。
私は、15時くらいになりました。
前の人が出てくる前に看護師さんが手術室前で待機してます。

前の人が出てくると看護師さんが肩を貸してリカバリールームに戻っていきました。
なんて至れり尽くせりなんだろうと感動していると、今度は私が手術室に入るよう促されます。
培養士さんから「移植は、5分くらいであっという間だと思います。」と言われていました。
消毒し内膜の厚みを計った後、クスコ(膣内を広げる道具)からカテーテルを挿入しました。なんかクスコが痛かったな。


看護師さん:『左のモニター見て下さい。分割胚が培養液中に浮かんでいます。それを今からすいます。』

 

自分の卵ちゃんを培養士さんがカテーテルに吸い取っている所をモニターで見せてくれます。モニターに小さく胚がうつしだされて管をあてがうと胚が吸い込まれていきました。なんか、笑ってしまった。
 

看護婦さん:『今度は右を見て下さいね。超音波の画像です。胚が今から置かれます。光ると思うので見ていて下さいね。』

 

そしてカテーテルは子宮奥まで届き、胚がそっと置かれました。

モニターが光った!と思いましたが、何で光ってるんだろう??水が入ってきたから?

よく考えたら不思議ですが、その場で聞けないです。


それから培養士さんが管に胚が残っていないかを確認してOKが出るまで待機します。
OKが出たら先生が超音波の写真を見せてくれて、「ここに卵置いたからね。」と教えてくれました。

 
移植の瞬間をエコー写真で撮りあとから画像写真をいただきました。
記念品みたいなものですよね(笑)
 
手術室を出ると看護師さんが肩を貸してくれてリカバリールームに戻ります。
胚移植を受けられた方へ」という紙の注意事項の説明を受け、移植した時の超音波写真、培養士さんと確認した「凍結移植胚の評価と精液検査結果」を受け取りました。

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そして20分の安静時間です。

それから看護師さんが来て
 
看護婦さん:『トイレに行って出血がないかどうか確認をして下さい。』
 
トイレに行き、出血確認をしました。
出血なしだったので、その旨を看護婦さんにお伝えしました。
 
看護婦さん:『それでは着替えて下さい。今回は、お薬がないので今日はそのままお会計です。もう計算されていると思うので、直接受付に声をかけて下さい』

採血の結果ホルモン値は問題ないので、お薬はありませんとの事でした。
LHの値がしっかり出ていれば、その後P4は上がってくるらしいです。
中間判定でホルモン値が少なければ注射等を打つことになりそうです。
 
本日のお会計です。
 
75,600円(凍結胚融解・胚移植)
4,320円(LHとP4の検査代金)

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胚凍結期間の延長の保存料金の支払い

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21,600円(凍結保管料)

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今後、成功した場合は成功報酬もとられるらしいです。

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108,000円(成功報酬代)

 

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体外受精を、バンバンやってた時は、高いとかを感じるのをシャットアウトしていたのか私の全財産をつぎ込むくらいの危険な気持ちでやっていましたが、一旦離れると、その高さをしみじみ感じます。

もう、お金も限界です。

残りの1個で終わり。

これで丁度良かったんです。 

帰りは、夫が近くまで迎えに来てくれて一緒に帰りました。

 

採血での結果

LH:8.6

P4:3.7

子宮内膜の厚さ:10mm

 

診察代金

 

75,600円(10割負担、凍結胚融解・胚移植)
4,320円(10割負担、LHとP4の検査代金)

21,600円(10割負担、凍結保管料金:胚1個)

 

 

本日の合計:101,522円

 

凍結分割胚移植周期 1回目(通院日数:3日) 

合計金額:7,560円+3,560円+101,522円=112,642円

 

 

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