横浜駅西口直結の「NEWoMan(ニューマン)横浜」。
8階のレストランフロアは人の流れが早く、
ランチタイムでも比較的テンポよく食事ができるエリア。
この日は、「今日はちゃんと魚を食べたいな」という気分でランチへ。がっつり過ぎず、でも満足感は欲しい。
「しらす食堂 じゃこ屋 七代目 山利」は、そんな日にちょうどいいお店だった。
食べログ:
しらす食堂 じゃこ屋 七代目 山利のご予約 - 横浜/食堂 | 食べログ
メニューです。
定食や丼ものが多いです。

丼
ご飯大盛り、ご飯少なめもできますが、どちらも料金の変更はなしです。
定食
ご飯大盛り、ご飯少なめもできますが、どちらも料金の変更はなしです。

飲み物です。
一品物系です。
店内の雰囲気|さっと食べて、さっと出る
店内はコンパクトで、席数は多くない。
ゆっくり長居するというより、
さっと食べて、さっと出るスタイルがしっくりくる。
一人でのランチ・ディナーや、買い物・移動の合間にも使いやすく、
ニューマン横浜らしい“都会的な距離感”のあるお店。

紀州高下水産 鯖の干物定食(1,680円)
王道の焼き魚定食。
立派なサイズの鯖の干物が、香ばしく焼き上げられて提供される。
皮目はパリッと、身はふっくら。
箸を入れると脂がじんわりにじみ出て、
干物ならではの凝縮された旨みが口いっぱいに広がる。
大根おろしとレモンを添えると、脂の甘さがほどよく中和され、
自然と白ごはんが進む。
小鉢、味噌汁、香の物まで揃った定食で、
「今日はちゃんと魚を食べたな」と思える満足感。

シラスとジャコの小鉢もついているので満足度が高いです。

山利の釜あげしらすとサーモンアボカド丼(1,800円)
彩りも美しいです。わくわくします。

まずは、釜あげしらすが主役の丼。
器いっぱいに敷き詰められたしらすは、
臭みがなく、ふっくらとしたやさしい塩味。
中央には、脂ののったサーモンと角切りアボカド。
しらすの軽やかさに、サーモンのコクとアボカドのまろやかさが加わり、
最後まで単調にならないバランスになっている。
刻み紫キャベツやナッツ、薬味のアクセントも楽しく、
途中でスダチやわさびを少し足すと、味がきゅっと引き締まる。
「しらすが主役でも、ちゃんと満足できる」
そんな安心感のある一杯。
味噌汁
漬物
果実の入ったオリジナル醤油も置いてあります。
スタンプカードについて|さりげなく嬉しい特典
会計時にはスタンプカードをもらえる。
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1,000円ごとにスタンプ1つ
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10ポイントたまると、釜揚げしらす丼を1杯サービス
ランチで通っているうちに自然とたまる仕組みで、
しらす丼が好きな人にはうれしい特典。
ニューマン横浜を普段使いする人なら、覚えておきたいポイント。
正直レビュー|どっちがおすすめ?
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軽め・彩り重視なら
→ 釜あげしらすとサーモンアボカド丼 -
焼き魚でしっかり食べたいなら
→ 鯖の干物定食
同じ魚メニューでも方向性ははっきり違うので、
その日の気分で選びやすいのも良いところ。
まとめ|ニューマン横浜で魚ランチを探しているなら
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横浜駅直結、アクセス抜群
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店内はコンパクトで回転が早い
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魚メニューがしっかり美味しい
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一人ランチにも使いやすい
「さっと食べたいけど、内容は妥協したくない」
そんな日のランチ・ディナーに、覚えておきたい一軒。