東京・横浜グルメ散歩日記

~東京・横浜のグルメ散策ブログ~

【スシロー・夜ご飯】本鮪大とろ110円!お寿司・茶碗蒸し・きつねうどんまでいろいろ食べてきました!

夜ご飯を食べに「スシロー」へ行ってきました。
スシローといえば、気軽にお寿司を楽しめるのはもちろん、サイドメニューが充実しているのも魅力。
今回はお寿司だけでなく、天ぷらや茶碗蒸し、きつねうどんなども注文して、かなりしっかりと夜ご飯を楽しんできました。
しかも、本鮪大とろが1皿110円(税込)!
気になるメニューをいろいろ注文したので、実際に食べたものを写真とともに紹介していきます。

スシローで夜ご飯

席に着いたら、タッチパネルから注文していきます。

本鮪大とろをはじめ、お寿司や軍艦、茶碗蒸し、うどんなど、かなりいろいろ食べました。

お寿司だけで終わらず、温かいメニューも一緒に楽しめるのがスシローのいいところですね。

それでは、食べたものを紹介していきます。

本鮪大とろ 110円(税込)

まずは「本鮪大とろ」。

このときは、なんと1皿110円(税込)でした。

本鮪の大とろがこの価格で食べられるとなると、これは注文したくなります。

実際、今回かなり気に入って何皿も注文。

脂ののった大とろを気軽に追加できる価格なのがうれしいですね。

この日の夜ご飯の中でも、特に印象に残った一皿でした。

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活〆ブリヒラ 220円(税込)

今回ちょっと気になって注文したのが、「活〆ブリヒラ」220円(税込)。

「ブリヒラ」って、ちょっと聞き慣れない名前ですよね。

ブリヒラは、ブリとヒラマサを掛け合わせた交雑魚です。

近畿大学が研究・開発した養殖魚で、ブリの持つ旨みと、ヒラマサの特徴をあわせ持つ魚として知られています。

実際に運ばれてきたブリヒラは、ネタが大きめ!

シャリをしっかり覆うくらいのサイズがあり、厚みも感じられました。

見た目は淡いピンク色で、表面にはきれいな艶があります。

ブリのような脂の旨みを感じながらも、食べやすく、お寿司との相性も◎。

普通のブリやはまちとはまた違うので、スシローで見つけたら食べ比べてみるのも面白いと思います。

220円(税込)で、ちょっと珍しい「ブリヒラ」を気軽に味わえるのもスシローならでは。

今回注文した中でも、「これは何の魚なんだろう?」と興味を惹かれた一皿でした。

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天然めばち重ねフライにぎり 200円(税込)

ちょっと変わったお寿司も注文しました。

「天然めばち重ねフライにぎり」です。

シャリの上に大きなフライがドーン!

見た目からして、普通のお寿司とはかなり違う存在感があります。

衣はこんがりと揚がっていて、ボリュームもしっかり。

お寿司を食べながら揚げ物も楽しみたいときにぴったりの一皿でした。

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本日の海鮮漬け軍艦 120円(税込)

こちらは「本日の海鮮漬け軍艦」。

細かくカットされた魚がたっぷり盛られていて、上にはねぎ。

軍艦からこぼれそうなくらい海鮮がのっていて、120円(税込)とは思えないボリューム感です。

いろいろな魚を一度に楽しめるのも海鮮漬け軍艦の魅力。

これはコスパのよさを感じました。

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かぼちゃの天ぷら 170円(税込)

「かぼちゃの天ぷら」も注文。

揚げ物があると、夜ご飯らしい満足感が一気にアップします。

衣のサクッとした食感と、かぼちゃの甘みを楽しめる一品。

お寿司だけでは少し物足りないときにもよさそうです。

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きつねうどん 330円(税込)

そして温かい「きつねうどん」も注文しました。

大きなお揚げがのっていて、その横には天かすとかまぼこ。

さらにねぎもトッピングされています。

お揚げがかなり大きく、見た目以上にボリュームがあります。

お寿司を食べながら温かいお出汁のうどんをいただくと、ほっとします。

330円(税込)なので、サイドメニューとして追加しやすい価格なのもうれしいところ。

夜ご飯としてしっかり食べたいときには、お寿司+うどんの組み合わせもいいですね。f:id:ayayacha:20261025142859j:image

きのこあんかけ茶碗蒸し 280円(税込)

今回、かなり具だくさんだったのが「きのこあんかけ茶碗蒸し」。

茶碗蒸しの上には、きのこがたっぷり入ったあんがかかっています。

表面を覆うほどのきのこ!f:id:ayayacha:20261025142858j:image

そして食べ進めてみると、中からいろいろな具材が出てきました。

鶏肉はかなり大きめ。

さらに海老も入っています。f:id:ayayacha:20261025142856j:image

海老も存在感があり、茶碗蒸しの中の具としてはなかなか豪華。

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さらに、かまぼこのような具材も入っていました。

なめらかな茶碗蒸しに、とろっとしたきのこあんが合わさって、普通の茶碗蒸しよりも食べ応えがあります。

お寿司の合間に温かいものが欲しくなったときにもいいですね。f:id:ayayacha:20261025142902j:image

いか 120円(税込)

シンプルな「いか」も注文。

透き通るような白い身がきれいです。

こういうシンプルなお寿司も、いろいろなネタを食べる中に入れるといいですね。f:id:ayayacha:20261025142901j:image

 

スシローはサイドメニューまで楽しむと夜ご飯にもぴったり

スシローというと、もちろんお寿司がメインですが、今回改めて感じたのがサイドメニューの充実ぶり。

お寿司を何皿か食べて、温かい茶碗蒸しを挟み、さらに天ぷらやうどんを追加。

好きなものを少しずつ選べるので、その日の気分やお腹の空き具合に合わせられるのがいいですね。

特に今回の「きのこあんかけ茶碗蒸し」は具だくさん。

海老や鶏肉なども入っていて、サイドメニューながら満足感のある一品でした。

そして、やっぱり110円(税込)の本鮪大とろは見逃せませんでした。

気軽にお寿司を食べながら、温かい料理までいろいろ楽しめたスシローでの夜ご飯。

今回もお腹いっぱいになりました。

ごちそうさまでした!

 

埼玉県【パーキングエリア・PA】寄居パーキングエリア(下り)で「深谷ねぎ醤油ラーメン」1,000円!ねぎたっぷりのご当地ラーメンを実食!

関越自動車道を走っている途中、休憩で立ち寄った「寄居パーキングエリア(下り)」。
今回は、スナックコーナーで見つけた「深谷ねぎ醤油ラーメン」を食べてみました。
埼玉といえば「深谷ねぎ」。
せっかく寄居PAに立ち寄ったので、ちょっとご当地らしいものを食べたいなと思い、こちらを注文しました。

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寄居パーキングエリア(下り)のスナックコーナーへ

寄居パーキングエリアには、食事ができるスナックコーナーがあります。

ラーメンやカレー、丼ものなどが並んでいて、ドライブ途中にしっかり食事をしたい時にも利用しやすい雰囲気。

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その中で気になったのがこちら。

「深谷ねぎ醤油ラーメン」1,000円
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大きな写真付きで紹介されていました。
さらに店内には、かなり目立つ「深谷ねぎ醤油ラーメン」の大きな幕も。

「深谷ネギの辛さと旨味が染みだす一品」
と紹介されています。
ここまで大きくアピールされていると、やっぱり食べてみたくなりますね。
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深谷ねぎがたっぷり

ねぎは細かく刻んだものではなく、存在感のある大きさ。

もやしやキャベツのような野菜も一緒に入っていて、具だくさんです。

スープの中にもねぎがたくさん入っているので、麺だけではなく野菜もしっかり食べられました。

深谷ねぎを使ったメニューというだけあって、サービスエリア・パーキングエリアでご当地感を楽しみたい人には気になる一杯だと思います。f:id:ayayacha:20261004103842j:image

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麺は黄色みのある縮れ麺

麺は黄色みのある縮れ麺。

醤油スープと一緒に、たっぷりのねぎやもやしを絡めながらいただきます。

ねぎのシャキッとした食感があるので、麺だけを食べるよりも食感に変化があります。


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スープにもねぎがたっぷり

レンゲですくってみても、このねぎの量。

ラーメンを食べ進めても、最後までねぎがしっかり残っています。

「深谷ねぎ醤油ラーメン」という名前に納得の、ねぎが主役になったラーメンでした。f:id:ayayacha:20261004103846j:image

まとめ

寄居パーキングエリア(下り)のスナックコーナーで食べた、

「深谷ねぎ醤油ラーメン」1,000円。

パーキングエリアで手軽に食べられるラーメンですが、埼玉名物の深谷ねぎをたっぷり使っているところがポイント。

ドライブ途中の食事でも、その土地らしいものを食べられるとうれしいですよね。

寄居パーキングエリア(下り)へ立ち寄って、「何を食べようかな?」と迷った時には、深谷ねぎをたっぷり楽しめる一杯として候補にしてみてもよさそうです。

今回食べたメニュー

深谷ねぎ醤油ラーメン 1,000円

※価格・メニュー内容は訪問時のものです。

静岡県・伊豆高原駅【ランチ】『蕎麦と酒 あかり』本日のもりそばを実食!魚の形のお蕎麦がかわいい♪蕎麦湯まで楽しむランチを実食!

伊豆旅行中のランチに、伊豆高原にある「蕎麦と酒 あかり」へ行ってきました。

最寄り駅は伊豆高原駅。

落ち着いた雰囲気の手打ち蕎麦のお店で、蕎麦そのものはもちろん、そばつゆやわさびにもこだわりを感じられるお店です。

今回いただいたのは「本日の蕎麦」のもりそば。

この日は2種類のお蕎麦から選べるようになっていました。

そして、運ばれてきたお蕎麦をよく見ると、蕎麦の上にかわいい魚の形のお蕎麦が!

最後には蕎麦湯までいただき、ゆっくりとランチを楽しんできました。

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伊豆高原にある「蕎麦と酒 あかり」

今回訪れたのは、伊東市八幡野にある「蕎麦と酒 あかり」。

住所は、

静岡県伊東市八幡野418-1 三村ビル 1F

最寄り駅は伊豆高原駅です。

お店の前には「蕎麦と酒 あかり」と書かれた大きな木の看板。

落ち着いてお蕎麦を楽しめそうな雰囲気です。

訪問時には、お店の前にP1・P2・P3と駐車場の案内も出ていました。

伊豆旅行は車で移動することも多いので、駐車できるのはありがたいですね。

店内には蕎麦へのこだわりが

店内には、「蕎麦と酒 あかり」のこだわりについて書かれた案内がありました。

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案内によると、茨城県産の「常陸秋そば」を中心に、石臼で挽いた粉を使用しているそうです。

毎朝、手打ちした蕎麦を提供しているとのこと。

さらに、蕎麦だけでなく、そばつゆにもこだわりが感じられます。

鯖節や羅臼昆布などを使って仕込んでいるそうです。

そして、わさびには天城の本わさび「真妻」を使用。

伊豆でお蕎麦をいただくなら、本わさびも一緒に楽しみたいですよね。

蕎麦、つゆ、わさび。

それぞれにしっかりとこだわりが感じられました。

 

店主さん一人で蕎麦打ちから提供まで

店内の案内には、店主さんが一人で蕎麦打ちから提供まで行っていることも書かれていました。

混雑しているときには、少し時間がかかる場合もあるようです。

また、蕎麦が売り切れ次第終了とのこと。

確実に食べたい場合は、少し早めの時間に訪れるのがよさそうですね。

 

この日の「本日の蕎麦」は2種類

今回注文したのは「本日の蕎麦」。

もりそばは1,000円でした。

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この日は、

茨城県産「常陸秋そば」十割

「来迎寺在来」外一

の2種類から選べるようになっていました。

十割は、そば粉100%で打ったお蕎麦。

外一は、そば粉10に対して小麦粉1を加えて打つ方法です。

同じもりそばでも、その日の蕎麦から好きなものを選べるというのがおもしろいですね。

「今日はどちらにしようかな」と選ぶ時間も楽しみのひとつです。

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数量限定の「とりそぼろご飯」も

メニューを見ていると、数量限定のご飯ものもありました。

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「とりそぼろご飯」は500円。

そばメニューを注文した方限定とのことでした。

お蕎麦だけでは少し物足りないという方は、ご飯ものを追加するのもよさそうです。

 

もりそばが到着

そして、注文したもりそばが運ばれてきました。

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大きなお皿に盛られたお蕎麦。

そばつゆと、薬味のネギ、わさびが添えられています。

とてもシンプルな組み合わせですが、だからこそお蕎麦そのものをじっくり味わえそうです。

近くで見ると、麺の表情もよく分かります。

そして、お蕎麦をよく見てみると……。

 

お蕎麦の上に魚が!

蕎麦の上に、かわいいものを発見しました。

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なんと、魚の形をしたお蕎麦がちょこんとのっています。

これが、とってもかわいい!

細長いお蕎麦の中に、一つだけ魚の形をした平たいお蕎麦。

本格的な手打ち蕎麦のお店なのですが、こんなちょっとした遊び心があるのも素敵ですね。

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思わず写真を撮りたくなるかわいらしさ。

こういう小さな演出って、意外と後まで記憶に残ります。

今回のランチでも、特に印象に残ったポイントでした。

 

薬味は天城の本わさび

薬味には、刻みネギとわさびが添えられていました。

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店内の案内によると、こちらのわさびには天城の本わさび「真妻」が使われているそうです。

伊豆といえば、わさびも楽しみたい食材のひとつ。

伊豆でいただくお蕎麦と、本わさびの組み合わせはうれしいですね。

最初はお蕎麦そのものを楽しみ、途中からわさびを合わせながらいただくのもおすすめです。

そばつゆにもこだわり

そばつゆには、鯖節や羅臼昆布などが使われているそうです。

蕎麦だけではなく、つゆまでしっかりこだわっている「蕎麦と酒 あかり」。

店内の説明を読んでからいただくと、いつも以上に一つひとつ味わって食べたくなります。

最後は蕎麦湯まで

お蕎麦を食べ終わる頃には、蕎麦湯も持ってきてくださいました。

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白く濁った蕎麦湯です。

残ったそばつゆに蕎麦湯を加えて、最後までいただきました。

お蕎麦を食べ終えたあとにいただく温かい蕎麦湯は、ほっとしますね。

もりそばを食べて終わりではなく、蕎麦湯までゆっくり楽しめるのも、お蕎麦屋さんならではです。

 

「蕎麦と酒 あかり」で伊豆高原ランチ

今回訪れた「蕎麦と酒 あかり」は、お蕎麦そのものだけでなく、そばつゆやわさびにもこだわりが感じられるお店でした。

この日の「本日の蕎麦」は、茨城県産「常陸秋そば」十割と「来迎寺在来」外一の2種類。

もりそばは1,000円でした。

そして、何といっても印象に残ったのが、お蕎麦の上にのっていた魚の形のお蕎麦。

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本格的なお蕎麦の中に、こんなかわいらしい遊び心があるのもいいですね。

最後には蕎麦湯までいただき、ゆっくりとランチを楽しむことができました。

伊豆高原周辺で手打ち蕎麦を食べたいときや、伊豆旅行中のランチを探しているときに立ち寄りたいお店です。

 

店舗情報

店名:蕎麦と酒 あかり

住所:静岡県伊東市八幡野418-1 三村ビル 1F

最寄り駅:伊豆高原駅

ジャンル:そば

駐車場:店舗前に駐車スペースあり

※営業時間や定休日などは変更になる場合がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。

静岡県・伊豆エリア【エクシブ伊豆・夕食】夕食は「ラペール」で実食!|座ったまま楽しめる鉄板オーダーブッフェ!金目鯛&国産牛を満喫!

エクシブ伊豆での夕食。

今回利用したのは、館内にあるレストラン「ラペール」です。

 

いただいたのは、

鉄板ブッフェ -スタンダード-
【キンメを喰らう!秋の味覚祭 2026】

という期間限定のプラン。

 

「鉄板ブッフェ」と聞くと、料理が並んでいるブッフェ台へ行って、自分でお皿に取ってくるスタイルを想像していました。

ところが、こちらはちょっと違います。

テーブルに用意されたQRコードをスマートフォンで読み込み、食べたい料理を選んで注文。

出来上がった料理をスタッフの方がテーブルまで運んできてくれる、オーダーブッフェ形式でした。

つまり、席に座ったまま好きなものを好きなだけ楽しめるんです。

これが本当に楽!

国産牛の鉄板焼をはじめ、金目鯛、お造り、天ぷら、野菜料理、ご飯、麺、デザートまで、とにかく種類が豊富。

今回は実際にいただいたお料理を、写真と一緒に詳しく紹介していきます。

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夕食会場は「ラペール」

入口には「マイセレクトディナー」の案内がありました。

案内には、

「メニューの中からお好きなお料理をお好きなだけお選びいただけます」

との文字。

自分の好きな料理だけを組み合わせて楽しめるので、まさに自分でコースを作っていくような夕食です。


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今回いただいた「鉄板ブッフェ-スタンダード-」

今回のプランはこちら。

鉄板ブッフェ -スタンダード-
【キンメを喰らう!秋の味覚祭 2026】

営業時間は、

17:00~22:00(L.O.21:00)

料金は、

大人 8,500円
税・サービス料込み 10,285円

小人 3,500円
税・サービス料込み 4,235円

幼児 2,000円
税・サービス料込み 2,420円

となっていました。

公式案内では、国産牛ステーキや静岡県産美味鳥、ふじのくにポークなどの鉄板料理をはじめ、金目鯛のパエリア、金目鯛の煮付け、焼菓子など、秋の味覚を楽しめる内容になっています。

 

ホテルらしいテーブルセッティング

席へ案内していただくと、テーブルにはきれいに折られた白いナプキン。

シンプルですが、ホテルレストランらしいきちんとした雰囲気です。

食べ放題ではありますが、いわゆるカジュアルなバイキングとは少し違った印象。

落ち着いて食事を楽しめました。


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QRコードから好きな料理を注文

今回、とても便利だったのがQRコードを使った注文方式です。

スマートフォンから注文画面を開くと、

人気TOP3、冷菜、温菜、鉄板焼、ごはん・麺・パン、デザートなど、カテゴリーごとに料理が並んでいます。

料理写真が載っているので、とても選びやすいです。
しかも「放題」と表示されているメニューは、好きなだけ注文可能。
国産牛サーロインも50gと100gから選べるため、
「いろいろ食べたいから最初は50g」
「やっぱりもう少し食べたいから100g」
という注文もできます。
食事をしながら、
「次は何を食べようかな?」
とスマートフォンを見る時間も楽しかったです。

 

まずは「ラペール特製 桜海老としらすのサラダ」

最初にいただいたのは、

ラペール特製 桜海老としらすのサラダ(サクサク醤油とオリーブオイル)

です。


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レタスや紫キャベツ、トマトなどの野菜に、桜海老としらすがたっぷり。
さらにサクサクとした食感のトッピングが加わっています。
桜海老としらすという組み合わせも、静岡らしくていいですね。
まずは野菜からさっぱりとスタートしました。
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伊豆らしい「季節野菜とぐり茶のバーニャカウダ」

こちらは特に伊豆らしさを感じた一品。

季節野菜とぐり茶のバーニャカウダ

です。

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大根、にんじん、パプリカなど、色鮮やかな野菜。

そして横に添えられているのが、緑色のソースです。

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このソースには、伊豆でおなじみの「ぐり茶」が使われています。

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ぐり茶は飲み物としていただくことが多いですが、こうして料理のソースとして楽しめるのがおもしろい。

伊豆旅行らしさを感じる一皿でした。

 

「箱根西麓三島野菜 ロメインレタスの鉄板焼」

鉄板焼きの野菜料理も注文。

箱根西麓三島野菜 ロメインレタスの鉄板焼

です。

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大きなロメインレタスが、ほぼそのままの形で登場。

黒いお皿に盛り付けられていて、見た目にもインパクトがあります。

生のサラダとは違い、鉄板で焼くことでレタスの食感や甘みも変わります。

 

「本日のお造り三種」

続いて、

本日のお造り三種

を注文。

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マグロ、白身魚、イカなどがきれいに盛り付けられていました。

ブッフェなのに、自分で大皿から取ってくるのではなく、一皿ずつ盛り付けた状態で運んできてもらえるのが嬉しいところ。

見た目もきれいです。

 

「旬魚のマリネ トマトのジュレとバジルソース」

こちらも冷菜から。

旬魚のマリネ トマトのジュレとバジルソース

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透き通るような白身魚に、赤いトマト。

周りには鮮やかな緑色のバジルソースが添えられています。

赤・白・緑の色合いがとてもきれい。

少しずついろいろな料理を楽しめるのも、オーダーブッフェならではです。
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「チーズ豆腐」も注文

こちらは、チーズ豆腐。

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小さなココットに入って提供され、白くなめらかなチーズ豆腐。

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見た目はとてもシンプルですが、ホテルの一品らしく盛り付けも上品。

前菜感覚で楽しめる一皿でした。

伊豆らしい「姫サザエの甘辛煮」

海の幸からは、

姫サザエの甘辛煮

も注文しました。

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小ぶりなサザエが2個。

楊枝を使って中身を取り出していただきます。

こうした伊豆らしい海の幸を気軽に追加できるのも嬉しいですね。

人気No.1「鉄板で仕上げるだし巻き玉子」

QRメニューで人気No.1と表示されていた、

鉄板で仕上げるだし巻き玉子

も注文しました。

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何層にも重なった、ふっくらしただし巻き玉子。

横には大根おろしが添えられています。

肉や魚料理の間に、こうした優しい味の和食を挟めるのもいいですね。

 

「金目鯛・海老・三島長谷川園の茸の天ぷら」

今回のプランは、

「キンメを喰らう!秋の味覚祭2026」

ということで、金目鯛料理もしっかり楽しみました。

こちらは、

金目鯛・海老・三島長谷川園の茸の天ぷら

です。

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大きな海老を中心に、金目鯛や茸の天ぷらが盛り付けられています。

煮付けで食べることの多い金目鯛ですが、天ぷらで楽しめるのはちょっと新鮮。

いろいろな調理法で金目鯛を味わえるのも、今回のフェアの楽しみでした。

金目鯛料理もまだまだあります

今回の主役は、やっぱり金目鯛。

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甘辛い煮汁でいただく金目鯛は、伊豆へ来たら食べたくなる味。f:id:ayayacha:20260923230122j:image

さらに、

金目鯛とアスパラガスの鉄板ソテー

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皮目が香ばしく焼かれていて、煮付けとはまた違った楽しみ方ができます。

天ぷら、煮付け、鉄板料理。

同じ金目鯛でも、調理法が変わると印象もまったく違います。

「キンメを喰らう!」という名前通り、しっかり金目鯛を堪能できました。

 

メイン級!「国産牛サーロインの鉄板焼」は50g・100gから選べる

鉄板焼メニューの中でも、特に楽しみにしていたのが、

「国産牛サーロインの鉄板焼」。

注文画面には、

・50g
・100g

の2サイズが用意されていました。

国産牛サーロインの鉄板焼50g

最初は、

国産牛サーロインの鉄板焼 50g(オニオンソース)

を注文しました。

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一口サイズにカットされた国産牛に、野菜とソース。

50gという量がちょうど良く、いろいろな料理を少しずつ食べたいときにぴったりです。

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「国産牛と玉葱のすき焼き」

同じ牛肉でも、こちらは和風。

国産牛と玉葱のすき焼き

です。

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牛肉と玉葱に、温泉玉子。

甘辛いすき焼きに、とろっとした玉子。

間違いのない組み合わせでした。f:id:ayayacha:20260923230124j:image

「シェフおすすめ!牛肉の伊豆味噌煮込み」

続いて、

シェフおすすめ!牛肉の伊豆味噌煮込み

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赤いココットで登場しました。

牛肉と野菜に濃厚なソースが絡んでいます。

「伊豆味噌」という名前が入っているところも、旅先での食事らしくていいですね。

 

鶏もも肉コンフィの鉄板焼

お肉料理は国産牛だけではありません。

こちらは、

「鶏もも肉コンフィの鉄板焼」

です。

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大きな骨付きの鶏もも肉が、こんがりと香ばしく焼き上げられていました。

皮目にはきれいな焼き色がついていて、見るからにボリュームがあります。

付け合わせには、粒マスタード、ビーツ、そしてなめらかなペースト状のマッシュポテト付け合わせ。

粒マスタードを少しつけながらいただくと、鶏肉の味に酸味と辛味が加わって、また違った味わいに。

国産牛サーロインだけでなく、こうしたチキン料理まで好きなものを選んで注文できるので、お肉料理だけでもかなり楽しめました。

「カブとアメリカンソーセージのペペロンチーノ」

そろそろご飯や麺も食べたくなってきました。

注文したのは、

カブとアメリカンソーセージのペペロンチーノ

です。

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カブや青菜、ソーセージが入ったパスタ。

一皿が大きすぎないので、すでにいろいろ食べたあとでも注文しやすいサイズでした。
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「鉄板でふんわり卵と海老のチリソース」

続いて、

鉄板でふんわり卵と海老のチリソース

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ぷりっとした海老に、ふんわりとした卵。

チリソースですが、卵が加わることでまろやかな印象です。
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「バターナッツカボチャのポタージュ」

途中で温かいスープもいただきました。

バターナッツカボチャのポタージュ

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鮮やかな黄色がきれい。

なめらかなポタージュで、途中のひと休みにもぴったりでした。

 

「しらすと大根おろし」でさっぱり

こちらは、

しらすと大根おろし

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たっぷりのしらすと大根おろし。

豪華な料理が続いたあとに、こういうさっぱりした料理があると嬉しいものです。

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カレー

かなりお腹いっぱいになってきましたが、カレーも気になって注文。

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少量サイズなので、「少しだけ食べたい」というときにも注文しやすいです。

付け合わせも添えられていました。

食べ放題に来ると、最後にカレーを見つけてしまうと、なぜか食べたくなってしまいます。f:id:ayayacha:20260926132157j:image

きのこのリゾット

ごはん系では、リゾットも注文しました。

クリーミーなリゾットの上には、きのこがたっぷり。
お米にソースがしっかり絡んでいて、きのこの風味を楽しめる一皿でした。
オーダーブッフェでは、こうしたご飯ものも少量ずつ楽しめるので、いろいろなお料理を食べたあとでも追加しやすいのが嬉しいところ。
お肉や魚料理の合間に、こうした温かいリゾットをいただくのも良かったです。

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伊豆味噌のお味噌汁

ご飯ものと一緒に、

伊豆味噌のお味噌汁

も。f:id:ayayacha:20260926132159j:image

ここまで洋食、鉄板料理、和食といろいろ食べてきましたが、最後にお味噌汁をいただくとほっとします。

 

鉄板で焼き上げるどら焼き

デザートには、鉄板料理レストランらしいどら焼きも。

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鉄板で焼き上げるスタイルで、表面にはきれいな焼き色がついていました。

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温かいどら焼きの皮に、あんこやホイップクリームを合わせていただきます。

食事の最後まで「鉄板焼」を楽しめる、ラペールらしいデザートでした。


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柿ジャムがついている鉄板焼きのどら焼きも注文しました。

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豆乳花

デザート系では、豆乳花も注文しました。

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やさしい色合いの豆乳花に、白玉、小豆、黄色いフルーツが添えられた和スイーツ。

見た目も上品で、たくさん料理を食べたあとの締めにもぴったりでした。

白玉のもちっとした食感、小豆の甘さ、豆乳花のなめらかさを一緒に楽しめます。

 

マロンケーキ

こちらはマロンケーキ。

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しっとりとしたケーキに、たっぷりのホイップクリームとベリー系のソースが添えられていました。

栗のやさしい甘さを楽しめる、秋らしいデザートです。f:id:ayayacha:20260926185503j:image

沼津の井田塩アイス

もうひとつ注文したのが、

沼津の井田塩アイス。

シンプルな見た目の白いアイスですが、「井田塩」を使っているのが伊豆らしいポイント。

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甘さの中にほんのり塩気が加わることで、後味はすっきり。

たくさん料理をいただいたあとの締めにもぴったりでした

ぐり茶

最後はぐり茶でほっとひと息

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デザートと一緒に、ぐり茶も注文しました。

伊豆といえば、やっぱりぐり茶。

マロンケーキや鉄板で焼き上げるどら焼き、沼津の井田塩アイスなど、いろいろなデザートを楽しんだ最後に、温かいぐり茶でほっとひと息。

たくさん食べたあとのお茶は、やっぱり落ち着きます。

 

まとめ|席に座ったまま楽しめる、ちょっと贅沢な鉄板オーダーブッフェ

今回いただいた「鉄板ブッフェ-スタンダード-【キンメを喰らう!秋の味覚祭 2026】」。

実際に利用してみて一番印象に残ったのは、やっぱり「テーブルに座ったまま好きな料理を注文できる」というスタイルでした。

一般的なブッフェのように何度も料理を取りに行く必要がなく、スマートフォンから食べたいものを選ぶと、出来たてのお料理をスタッフの方が席まで運んでくれます。

ゆっくり食事を楽しみながら、

「次は何を食べようかな?」

とメニューを眺めて選べるのも楽しかったです。

お料理も、ラペール特製の桜海老としらすのサラダやお造りといった冷菜から、金目鯛の天ぷらや煮付け、鉄板料理、国産牛サーロイン、鶏もも肉コンフィの鉄板焼、すき焼き、リゾットなど本当に種類が豊富。

特に国産牛サーロインは50gと100gから選べ、オニオンソースやおろしポン酢など味を変えて楽しめたのも良かったです。

少量ずついろいろなお料理を注文できるので、「あれも食べたい、これも食べたい」という私にはぴったりでした。

そして最後は、鉄板で焼き上げるどら焼き、豆乳花、マロンケーキ、沼津の井田塩アイスなどのデザートまでしっかり。

ぐり茶を飲みながら、ゆっくり食事を締めくくることができました。

金目鯛を中心とした伊豆らしい料理だけでなく、お肉、野菜、麺・ご飯もの、デザートまで幅広く楽しめるので、「ホテルでいろいろなお料理を少しずつ楽しみたい」という方には、とても楽しい夕食だと思います。

普通のブッフェとはひと味違う、エクシブらしいちょっと贅沢なオーダーブッフェ。

お腹いっぱいになるまで、ゆっくり楽しむことができました。

そして、次の夕食はまた雰囲気を変えて「伊豆のうまいものづくしコース」へ。

金目鯛の姿煮や黒毛和牛のしゃぶしゃぶなど、ラペールとはまた違った伊豆らしい夕食を楽しんだので、こちらも別の記事で詳しく紹介しています。

 

そして、別日の夕食には館内の「日本料理 生簀割烹 黒潮」へ。

こちらでは、金目鯛の姿盛りや姿煮に加え、黒毛和牛のしゃぶしゃぶが好きなだけ楽しめる「伊豆のうまいものづくしコース」をいただきました。
ラペールとはまったく違う、和食中心の豪華な夕食です。

 

▼こちらの記事で詳しく紹介しています。


静岡県・伊豆エリア【エクシブ伊豆・夕食】『日本料理 生簀割烹 黒潮』で金目鯛×黒毛和牛しゃぶしゃぶが食べ放題!「伊豆のうまいものづくしコース」を実食!

 

ayayacha.hatenablog.com

 

静岡県・伊豆エリア【伊豆市・中伊豆ランチ】古民家「いかばた」で手のばしうどん|栗入り黒米おこわ&天ぷらも楽しめる御膳を実食!

伊豆市・中伊豆エリアでランチに立ち寄ったのが、静岡県伊豆市徳永にある「いかばた」。

昔ながらの古民家で、名物の「手のばしうどん」をはじめ、天ぷらやおこわ、猪や鹿を使った料理などを楽しめるお店です。

料理はもちろん、緑に囲まれた古民家の佇まいも印象的だったので、店内の様子から実際にいただいた料理まで詳しく紹介します。

 

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中伊豆の緑に囲まれた古民家「いかばた」

「いかばた」があるのは、伊豆市徳永。

地域としては中伊豆エリアになります。

黒っぽい木造の建物に深い軒。

周囲にはたくさんの緑があり、庭には苔が広がっています。

薪も積まれていて、伊豆の山あいにやって来たことを感じさせる景色です。


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店内も昔ながらの古民家の雰囲気

店内に入ると、太い木の柱や梁、障子、土壁などが残る趣のある空間。

天井も高く、昔ながらの日本家屋らしい造りです。

木の大きなテーブルが並び、薪が置かれた場所もありました。

テーブルには鹿の角が飾られているところも。

周囲の自然も含めて、普通のレストランとは少し違った雰囲気を楽しめます。

 

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店内も昔ながらの古民家の雰囲気

店内に入ると、太い木の柱や梁、障子、土壁などが残る趣のある空間。

天井も高く、昔ながらの日本家屋らしい造りです。

木の大きなテーブルが並び、薪が置かれた場所もありました。

テーブルには鹿の角が飾られているところも。

周囲の自然も含めて、普通のレストランとは少し違った雰囲気を楽しめます。


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席に着くと麦茶

席に着くと、まず麦茶が出てきました。

「いかばた」と書かれた箸袋も用意されています。

古い木のテーブルに麦茶。

料理が運ばれてくる前から、古民家らしい雰囲気を感じます。


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鹿の角が飾られていました。f:id:ayayacha:20260921095127j:image

名物は「手のばしうどん」

「いかばた」の中心となるメニューが「手のばしうどん」。

メニューを見ると、手のばしうどん単品だけでなく、天ぷらやおこわ、煮物などを組み合わせたセットもいろいろ用意されていました。

4月~10月には冷やし手のばしうどんもありました。

せっかくなので、今回はそれぞれ違うセットを注文してみることにしました。

 

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「おすすめめにゅう」2,260円(税込)

注文したのは、

「おすすめめにゅう」2,260円(税込)

内容は、

・手のばしうどん
・栗入り黒米おこわ
・小天婦羅
・鯛のお刺身
・漬物
・水菓子

などが付いた、いろいろな料理を少しずつ楽しめる御膳です。

うどんだけではなく、ご飯もの、お刺身、天ぷら、デザートまで付いているので、しっかり食事を楽しみたいときにぴったりの内容でした。

 

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「遠笠山(とおがさやま)」1,690円(税込)

こちらは、

・手のばしうどん
・天婦羅盛り
・水菓子

がセットになっています。

「おすすめめにゅう」と比べるとシンプルですが、その分、天ぷらをしっかり楽しめる組み合わせ。

名物の手のばしうどんと天ぷらを食べたい人には選びやすいセットだと思います。


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ほかにもセットメニューがいろいろ

メニューを見ると、「遠笠山」以外にも、いろいろな名前が付いたセットが用意されていました。

そのひとつが「天城山」。

こちらには「天城猪のすき焼」が付いています。

「天城山」はあくまでメニュー名ですが、猪料理を楽しめるというのは伊豆の山あいのお店らしいところ。

ほかにも、手のばしうどんにおこわや煮物などを組み合わせたセットがあり、どれにしようか迷ってしまいます。


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猪肉や鹿肉のメニューもありました

店内には一品料理のメニューも掲げられていました。

気になったのが、猪肉や鹿肉を使った料理。

・天城猪 生姜煮 1,480円(税込)
・天城鹿のお刺身 1,480円(税込)
・鴨ロース治部煮 1,480円(税込)
・自家製スモークサーモン 1,480円(税込)
・鮎の塩焼き 1,500円(税込)
・豆アジ南蛮漬 820円(税込)
・とろーりチーズの天ぷら 820円(税込)
・あしたばの天ぷら 820円(税込)

など。

「天城猪」「天城鹿」と名前の付いた料理もあり、うどんだけのお店ではありません。

山の食材から鮎まで、伊豆らしい料理をいろいろ楽しめるメニュー構成になっていました。


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「遠笠山(とおがさやま)」1,690円(税込)

・手のばしうどん
・天婦羅盛り
・水菓子

がセットになっています。

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名物の「手のばしうどん」

まずは、いかばた名物の手のばしうどん。

大きめの器に、温かいうどんがたっぷり。

手のばしならではなのか、麺は一本一本がきっちり同じ太さではなく、少し太さに違いがあります。

機械で均一に作られた麺とはまた違う、手作りらしい見た目。

具材も添えられていて、昔ながらの素朴なうどんという雰囲気です。

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天婦羅盛りはうどんと一緒に

続いて天婦羅盛り。

「遠笠山」は、私が注文した御膳の“小天婦羅”よりも、天ぷらをしっかり楽しめるセットになっています。

数種類の天ぷらが盛り合わせになっていて、うどんだけでは少し物足りないという人にもよさそう。

温かいうどんと揚げたての天ぷらを交互にいただけるのも、こうしたセットのいいところです。

うどんが比較的シンプルなので、天ぷらが加わることで食事全体にもボリュームが出ます。

梅紫蘇のお塩(手作り)でいただいても、とても美味しいです。

 

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水菓子は「イチジクのワイン煮」

そして最後の水菓子は、

イチジクのワイン煮。

小さな器に盛り付けられていました。

私の「おすすめめにゅう」の水菓子は手作りの胡麻プリンだったので、同じ日に注文しても、セットによってデザートが違いました。

和食のうどんと天ぷらをいただいた最後に、イチジクのワイン煮というのもちょっとおしゃれ。

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「遠笠山」はこんな人によさそう

「遠笠山」は、

手のばしうどん+天婦羅盛り+水菓子で1,690円(税込)。

御膳の品数をたくさん食べたいというよりも、

「いかばた名物の手のばしうどんを食べたい」
「せっかくなら天ぷらも一緒に食べたい」

という人には選びやすいセットだと思います。

そして、この日の水菓子がイチジクのワイン煮だったのも印象に残りました。

 

「おすすめめにゅう」2,260円(税込)

手のばしうどんだけでなく、おこわ、天婦羅、お刺身、水菓子まで付いた、いろいろな料理を少しずつ楽しめるセットです。

品数が多いので、料理ごとに詳しく紹介していきます。

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名物の「手のばしうどん」

まずは、いかばた名物の手のばしうどん。

大きめの器に入った温かいうどんで、麺は一本一本きっちり同じ太さではなく、手作りらしい少し不揃いな見た目。

こうしたところにも「手のばしうどん」らしさを感じます。

具材も添えられていて、全体的に素朴な雰囲気。

セットにはほかにもいろいろな料理が付いているので、うどんだけで終わらず、少しずつ違う味を楽しめるのがよかったです。


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鯛のお刺身は「ごま油」で味付け

お刺身は鯛。

普通のお刺身のように醤油でいただくのではなく、

ごま油で味付けされていました。

これは少し珍しい食べ方。

淡白な鯛にごま油の風味が加わるので、和食の中でも少し変化のある一品です。

「鯛のお刺身」というだけではなく、味付けまでひと工夫されていたのが印象に残りました。


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天婦羅盛りにはチーズと穴子も

こちらの天婦羅も、セットの中で楽しみにしていた一品。

数種類の天婦羅が盛り合わせになっていて、

チーズの天婦羅も入っていました。

チーズを天婦羅にするというのがちょっと珍しく、ほかの野菜系の天婦羅とはまた違った一品。

さらに、

穴子の天婦羅も入っていました。

穴子が加わることで、天婦羅盛りにもボリュームが出ます。

野菜だけではなく、チーズや穴子まで入っているので、種類の違いを楽しめる天婦羅盛りでした。


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栗入りの黒米おこわ

ご飯ものは黒米おこわ。

この日は栗も入っていました。

黒米ならではの色合いがあり、白いご飯とはまた違った見た目。

そこに栗が加わっていて、季節感もあります。

うどんと一緒におこわまで付いているので、かなりしっかり食べられるセットでした。


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香の物もセット

おこわの横には香の物も添えられていました。

うどん、おこわ、天婦羅、お刺身と料理が多いので、その合間にいただく箸休めにちょうどいい存在です。

こうした小さな一品があるだけでも、御膳らしさが出ます。


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水菓子は手作りの胡麻プリン

最後の水菓子は、

手作りの胡麻プリン。


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「遠笠山」の水菓子はイチジクのワイン煮だったので、同じ日に注文しても、セットによって水菓子が違っていました。

料理をしっかり食べたあとに、最後は甘い胡麻プリン。

うどんから始まり、おこわ、天婦羅、お刺身、そしてデザートまで楽しめるのが、この「おすすめめにゅう」の魅力でした。

 

「おすすめめにゅう」は品数重視の人によさそう

「おすすめめにゅう」2,260円(税込)は、

手のばしうどんだけでなく、いろいろな料理を少しずつ楽しみたい人向け。

黒米おこわ、鯛のお刺身、天婦羅、水菓子まで付くので、「せっかく来たからうどん以外も食べてみたい」という人には選びやすいセットだと思います。

特に、ごま油で味付けされた鯛のお刺身、チーズの天婦羅、穴子の天婦羅など、少しずつ特徴のある料理が入っていたのが印象的でした。

 

2人で合計3,950円

今回注文したのは、

 

◎おすすめめにゅう 2,260円(税込)


◎遠笠山 1,690円(税込)

 

合計は、

3,950円(税込)

でした。

2人とも手のばしうどんを楽しみつつ、それぞれ違うセットを選んだので、料理の違いも楽しめました。

 

まとめ|中伊豆の古民家で楽しむ手のばしうどん

静岡県伊豆市・中伊豆エリアにある「いかばた」。

緑に囲まれた古民家の中で、名物の手のばしうどんを楽しめるお店でした。

「おすすめめにゅう」は、手のばしうどんだけでなく、栗入りの黒米おこわ、ごま油で味付けされた鯛のお刺身、チーズや穴子の天婦羅、そして手作りの胡麻プリンまで楽しめる盛りだくさんの内容。

「遠笠山」は、手のばしうどんと天婦羅盛りを中心に、最後はイチジクのワイン煮まで楽しめました。

さらに、天城猪や天城鹿、鮎などを使ったメニューもあり、伊豆の山あいならではの料理に出会えるのも魅力です。

そして料理と同じくらい印象に残ったのが、古民家の佇まい。

苔や木々の緑と木造の建物がとてもよく似合っていました。

中伊豆方面をドライブするとき、「せっかくなら伊豆らしい雰囲気の中でランチを楽しみたい」というときに立ち寄りたいお店です。

店舗情報

店名:いかばた

住所:静岡県伊豆市徳永683-2

営業時間:11:00~19:00
L.O.19:00

定休日:毎月4日・14日・24日
※日曜・祝日の場合は翌日

※営業時間・定休日は変更となる場合があります。来店前に店舗へ確認してください。

静岡県・伊豆エリア【エクシブ伊豆・夕食】『日本料理 生簀割烹 黒潮』で金目鯛×黒毛和牛しゃぶしゃぶが食べ放題!「伊豆のうまいものづくしコース」を実食!

エクシブ伊豆に宿泊。
この日の夜ご飯は、館内の日本料理レストランで「伊豆のうまいものづくしコース」をいただきました。
今回のコースは、伊豆らしい金目鯛をお造り・姿煮・炊き込み御飯とさまざまな調理法で楽しめるうえ、黒毛和牛のしゃぶしゃぶはなんとおかわり自由!
しかも、お肉だけではなく、しゃぶしゃぶの具材も好きなものを指定して追加できます。
かなりボリュームのある夕食になりました。

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生け簀もある、エクシブらしい優雅なレストラン

店内に入ると目に入ったのが、大きな生け簀。

ホテルのレストランの中に本格的な生け簀があるのは、海の幸を楽しむ伊豆らしくていいですね。

 

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案内されたのは、ゆったりとしたテーブル席。

木を基調とした落ち着いた店内で、大きな窓からは緑も見えます。

華美すぎる感じではありませんが、テーブル同士の間隔にも余裕があり、ゆっくり食事を楽しめるところは、やっぱりエクシブらしい雰囲気。

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今回は「伊豆のうまいものづくしコース」を2名で予約

今回お願いしたのは、

「金目鯛×黒毛和牛のしゃぶしゃぶが食べ放題『伊豆のうまいものづくしコース』」

期間は2026年9月2日~2026年11月10日。

料金は1名9,800円、税・サービス料込みで11,858円です。

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今回は2名で予約したので、

11,858円×2名=23,716円

でした。

2名から利用でき、3日前までの予約が必要なコースです。

それでは、実際にいただいたお料理を順番に紹介していきます

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前菜① きのこのポタージュ羽二重蒸し ~トリュフの香り~

最初に運ばれてきたのは、

「きのこのポタージュ羽二重蒸し ~トリュフの香り~」

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白い器に入った、見た目にもなめらかな一品。

きのこのポタージュを使った羽二重蒸しで、トリュフの香りも楽しめます。

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コースの最初から、少し秋らしさを感じるお料理。

和食のコースですが、ポタージュやトリュフを取り入れた一品から始まるのも面白いですね。

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前菜② 菊花と水菜・ジャンボなめこ・いくら醤油漬け

もう一品の前菜は、

菊花と水菜、ジャンボなめこ、鬼卸し、いくら醤油漬け、柚子を合わせたもの。

大きなジャンボなめこが目を引きます。

菊花の黄色といくらの赤色も加わって、見た目にも華やか。

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鬼おろしや柚子も入っているので、さっぱりとした一品でした。

ここから、本格的に伊豆の海の幸が登場します。

 

御造り|金目鯛の姿盛りと真鰺・地魚・栄螺

続いて登場したのは、豪華な御造り。

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運ばれてきた瞬間に目を引くのが、金目鯛の姿盛りです。

真っ赤な金目鯛を丸ごと使った盛り付けで、テーブルが一気に華やかになりました。

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お品書きには、

「金目鯛の姿盛りと真鰺
地魚 栄螺の御造り あしらい一式」

とあります。

金目鯛だけではなく、真鰺や地魚、栄螺まで楽しめる盛り合わせ。

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そして、この御造りで面白かったのが薬味です。

すったわさびだけではなく、わさび味噌も用意されていました。

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さらに醤油も2種類。

わさびと合わせたり、わさび味噌を使ってみたり、2種類の醤油を試したりと、組み合わせを変えながら楽しめます。

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同じお刺身でも、薬味や醤油を変えるだけで味の印象が変わるので、少しずつ試しながらいただくのも楽しい。

伊豆に来たことを実感できる、豪華な御造りでした。

 

温物|金目鯛の姿煮

御造りに続いて、再び金目鯛。

今度は「金目鯛の姿煮」です。

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大きなお皿に金目鯛が丸ごと一尾!

これだけでもかなりの迫力があります。

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一緒に添えられているのは、椎茸、牛蒡、青味。

艶々とした金目鯛に煮汁が絡み、御造りとはまた違った味わいを楽しめます。

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先ほどは生のお刺身で、今度は煮付け。

同じ金目鯛でも、調理方法を変えて楽しめるのが「伊豆のうまいものづくし」らしいところです。

 

揚物|旬野菜の天婦羅

続いては、旬野菜の天婦羅。

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数種類の野菜が、きれいに盛り付けられています。

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いただき方は2種類。

添えられていたのは、山椒塩と、大根卸しを合わせていただく天だしです。

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まずは山椒塩で。

シンプルにいただくことで、揚げたての衣と野菜そのものの味を楽しめます。

途中からは大根卸しを入れた天だしで。

山椒塩とはまた違った味わいになり、好みに合わせて食べられるのがよかったです。

 

焜炉|黒毛和牛のしゃぶしゃぶを自家製焼あご出汁で

そして、今回のコースで特に楽しみにしていた一品。

「黒毛和牛のしゃぶしゃぶを自家製焼あご出汁で」です。

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テーブルには、立派な銅鍋が用意されました。

普通のお湯ではなく、自家製の焼あご出汁でしゃぶしゃぶするのが特徴です。

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そして運ばれてきた黒毛和牛。

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きれいな赤身に、ほどよく脂が入っています。

熱々の焼あご出汁の中にさっとくぐらせていただきます。

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黒毛和牛はお好きなだけ!

このコースの大きな魅力が、黒毛和牛のおかわり自由。

食べ終わったら、追加でお願いすることができます。

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金目鯛のお造りや姿煮、天婦羅までいただいた後に、黒毛和牛のしゃぶしゃぶを好きなだけ楽しめるので、かなりボリュームがあります。

野菜も好きなものを指定しておかわりできる

しゃぶしゃぶには、

青葱、水菜、笹葱、豆腐、榎木茸、マロニー

などが用意されていました。

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そして、お肉だけではなく、こちらの具材もおかわりできます。

しかも、全部を一式でもらう必要はなく、

「水菜をもう少し」
「榎木茸と豆腐を追加で」

というように、好きなものを指定しておかわりできました。

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これはかなり便利。

自分たちの好きな具材を中心に追加できるので、無駄なく最後まで楽しめます。

さらに、たくさんお肉や野菜を追加して鍋の焼あご出汁が少なくなってきても大丈夫。

鍋の出汁も追加で足していただけました。

長くしゃぶしゃぶを楽しめるように、きちんと対応してもらえるのもうれしいところです。

ポン酢とかぼす胡椒で味変

しゃぶしゃぶには、ポン酢も用意されています。

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さらに薬味として「かぼす胡椒」も。

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焼あご出汁の旨みをそのまま楽しんだり、ポン酢でさっぱりいただいたり、かぼす胡椒を少し加えたり。

黒毛和牛を何枚もいただくので、途中で味を変えられるのがいいですね。

黒毛和牛もおかわり自由、野菜も好きなものを指定しておかわり自由、さらに焼あご出汁まで追加していただける。

しゃぶしゃぶをかなりしっかり楽しめる内容でした。

御食事|金目鯛の炊き込み御飯

しゃぶしゃぶをたっぷり楽しんだ後は、〆の御食事です。

登場したのは「金目鯛の炊き込み御飯」。

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ご飯の中には金目鯛の身が入り、生姜や葱がアクセントになっています。

御造り、姿煮に続いて、最後の御食事にも金目鯛。

本当に金目鯛をたっぷり楽しめるコースです。

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一緒に出てきたのは、なめこの入った赤出汁。

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さらに御新香と、ラー油の昆布も添えられていました。

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黒毛和牛のしゃぶしゃぶをたっぷり食べた後ですが、金目鯛の炊き込み御飯はまた別腹。

最後まで伊豆らしさを感じられる御食事でした。

 

水菓子|黒胡麻プリン・あんころ餅・黒蜜

コースの最後は甘味です。

お品書きには、

「黒胡麻プリン あんころ餅 黒蜜」

とありました。

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食後にちょうどいいサイズ感の、和のデザートです。

黒胡麻の風味と黒蜜の甘さを楽しみながら、ゆっくりいただきました。

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最後は伊豆らしい「ぐり茶」

そしてデザートと一緒に出てきたのが「ぐり茶」。

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鮮やかな緑色のお茶です。

金目鯛に黒毛和牛、天婦羅、炊き込み御飯までしっかりいただいた後なので、温かいぐり茶でほっと一息。

最後に伊豆らしいお茶が出てくるのも、旅行気分を感じられていいですね。

金目鯛から黒毛和牛まで!かなり満足感のある夕食でした

今回いただいた「伊豆のうまいものづくしコース」。

特に印象的だったのは、やっぱり金目鯛と黒毛和牛です。

金目鯛は、豪華な姿盛りのお造りから始まり、姿煮、最後には炊き込み御飯まで登場。

一つのコースの中で、金目鯛をいろいろな調理方法で味わうことができました。

そして黒毛和牛は、自家製の焼あご出汁でいただくしゃぶしゃぶ。

しかもお肉は好きなだけおかわりでき、野菜も好きなものを指定して追加可能。

鍋の出汁まで足していただけるので、しゃぶしゃぶを最後までしっかり楽しめました。

生け簀のある落ち着いたレストラン、ゆったりしたテーブル席、そして一品ずつ運ばれてくるお料理。

エクシブらしい優雅な雰囲気の中で、伊豆の海の幸と黒毛和牛をたっぷり楽しめた夜ご飯でした。

1名11,858円、2名で23,716円と決して安いコースではありませんが、金目鯛をここまで何種類もの料理で味わえて、さらに黒毛和牛のしゃぶしゃぶまでおかわり自由。

エクシブ伊豆で「夕食はちょっと贅沢に楽しみたい」という日にぴったりのコースでした。

金目鯛も食べたい。黒毛和牛も食べたい。

そんな欲張りな希望を一度に楽しめる、まさに「伊豆のうまいものづくし」な夕食でした。

 

エクシブ伊豆の別日の夕食は「ラペール」へ

エクシブ伊豆では、別日の夕食に「ラペール」の鉄板オーダーブッフェも利用しました。

こちらは「黒潮」の会席料理とは雰囲気が大きく変わり、テーブルに座ったままQRコードから好きなお料理を注文できるスタイル。

金目鯛料理をはじめ、国産牛サーロインの鉄板焼、お造り、天ぷら、鶏もも肉コンフィの鉄板焼、リゾット、デザートまで、好きなものを好きなタイミングで楽しめました。

同じエクシブ伊豆でも、「黒潮」と「ラペール」では料理のスタイルがまったく違うので、どちらもそれぞれ楽しさがありました。

 

▼「ラペール」の夕食はこちらで詳しく紹介しています。

静岡県・伊豆エリア【エクシブ伊豆・夕食】夕食は「ラペール」で実食!|座ったまま楽しめる鉄板オーダーブッフェ!金目鯛&国産牛を満喫!

 

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横浜駅直結【宿泊記・客室編】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズにマリオットプラチナ特典で滞在|客室レビュー

横浜駅西口から徒歩約1分、駅直結という抜群の立地にある「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」に宿泊してきました。

今回は、マリオット ボンヴォイのプラチナエリートとしての宿泊。

 

横浜ベイシェラトンは、横浜駅のすぐそばという便利な場所にありながら、ホテルの中ではクラブラウンジや朝食なども楽しめ、ホテルステイそのものを満喫できるホテルです。

 

この記事では【客室編】として、実際に宿泊した18階の角部屋を紹介します。

 

ベッドやテレビなどのお部屋の様子はもちろん、冷蔵庫、電気ケトル、グラス、パジャマ、スリッパ、セーフティボックス、バスルーム、さらにフロントへお願いして届けてもらったスキンケアセットまで詳しく紹介します。

 


横浜駅直結!横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

今回宿泊したのは、横浜駅西口にある「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」。

住所は、

神奈川県横浜市西区北幸1丁目3-23

です。

横浜駅西口から徒歩約1分、駅直結という、とても便利な立地。

横浜駅周辺には百貨店や商業施設、飲食店もたくさんあるので、観光はもちろん、ビジネスでの宿泊拠点としても使いやすいホテルです。

大きな荷物を持っていると、駅からホテルまでの距離は意外と重要。

その点、横浜駅からすぐという立地は大きな魅力だと思います。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 基本情報

住所: 神奈川県横浜市西区北幸1丁目3-23
アクセス: 横浜駅西口から徒歩約1分(駅直結)

 

ホテルに到着したら、まずはチェックイン。

今回はマリオット ボンヴォイのプラチナエリートとして宿泊しました。

 

ロビー階です。

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豪華です~。

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check inは、ここでします。

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今回宿泊したのは18階の角部屋

今回案内していただいたのは、18階にある角部屋。

客室に入ってみると、木目を基調とした家具と落ち着いた色合いでまとめられた、上品な空間が広がっていました。

最近のホテルに多いスタイリッシュでモダンなデザインとはまた少し違い、クラシカルで落ち着きのある雰囲気。

横浜駅前という賑やかな場所にあるホテルですが、客室に入るとゆったりと過ごすことができます。

今回はマリオット ボンヴォイのプラチナエリートでの宿泊だったので、実際に受けることができた特典についても後ほど紹介します。


ベッドまわり

客室の中心には、ゆったりとしたベッド。

ベッドまわりにもスペースが確保されていて、圧迫感を感じにくい造りになっていました。

ホテルに泊まると、観光や食事だけではなく、お部屋でゆっくり過ごす時間も楽しみのひとつ。

落ち着いた色合いでまとめられた客室なので、のんびり過ごすことができました。

 

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テーブル・デスクスペース

客室にはテーブルやデスクスペースも用意されています。

ちょっとした荷物を置いたり、パソコンを使ったり、飲み物を飲みながら休憩したりするのにも便利。

観光だけでなく、仕事を兼ねた宿泊にも使いやすそうです。

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テレビ

客室にはテレビも設置されています。

テレビまわりも木目調の家具でまとめられていて、客室全体に統一感があります。

そして、このテレビ周辺の収納を開けてみると、ホテルステイに必要なさまざまなものがきれいに収納されていました。

 

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加湿空気清浄機も完備

客室にはSHARPの加湿空気清浄機も置かれていました。

ホテルの客室は、特にエアコンを使用すると乾燥が気になることがあります。

そのため、最初から加湿空気清浄機が用意されているのは嬉しい設備。

わざわざフロントにお願いして持ってきてもらう必要がないのも便利でした。


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客室でコーヒーが飲める!UCC「DRIP POD」も完備

これは嬉しかった客室設備のひとつ。

お部屋にはUCCの「DRIP POD(ドリップポッド)」が用意されていました。

専用カプセルをセットして、客室にいながら手軽にコーヒーやお茶を楽しめます。

用意されていたカプセルは、

  • 有機栽培コロンビア
  • モカ&キリマンジァロ
  • アールグレイ紅茶
  • 深蒸し静岡煎茶

の4種類。

 

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しかも、それぞれ2個ずつ入っていました。

2人で宿泊しても、それぞれ好きなものを選んで楽しめるのがいいですね。

砂糖やコーヒーフレッシュなども用意されています。

朝、お部屋でコーヒーを飲みながらのんびりするのもホテルステイの楽しみのひとつです。

ペットボトルのお水も2本

DRIP PODの横には、ペットボトルのお水が2本用意されていました。

ホテルに到着してすぐに飲めるお水があるのは助かります。

コーヒーやお茶を淹れるときにも便利ですね。
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客室の収納&設備をチェック

グラス・ワイングラス・マグカップ

収納を開けてみると、グラス類がきれいに並べられていました。

通常のグラスだけでなく、ワイングラスも用意されています。

さらに白いマグカップも2つ。

フォークやスプーンなどのカトラリーも用意されていました。

客室で飲み物やちょっとした食事を楽しみたいときにも便利ですね。

必要なものが収納の中にすっきり収められているため、客室がごちゃごちゃして見えないのもよかったです。

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象印の電気ケトル

お湯を沸かすための電気ケトルも用意されています。

置かれていたのは、象印(ZOJIRUSHI)の電気ケトル。

客室でコーヒーやお茶などの温かい飲み物を楽しみたいときに使えます。

夜にちょっと温かいものが飲みたくなったときや、朝起きてすぐにお湯を沸かしたいときにも便利です。

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冷蔵庫は中が空!持ち込んだ飲み物を入れられます

客室には冷蔵庫も設置されています。

扉を開けてみると、中には何も入っておらず、空の状態でした。

ホテルによってはミニバーのドリンクで冷蔵庫の中が埋まっていることもありますが、こちらは自由に使えるスペースがしっかりあります。

横浜駅周辺で購入した飲み物などを入れておけるので、これは使いやすいですね。

 

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パジャマは2着用意

引き出しの中には、白いパジャマが2着用意されていました。

胸元にはシェラトンのロゴ入り。

白地にさりげなくストライプが入った、ホテルらしいシンプルなデザインです。

客室にパジャマが用意されていると、自宅から持っていく荷物を少し減らせるのも嬉しいですね。

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セーフティボックスも完備

引き出しには、貴重品を保管できるセーフティボックスもあります。

暗証番号を設定して利用するタイプ。

ホテルのレストランやクラブラウンジなどへ出かけるときに、貴重品を客室に置いていく場合にも利用できます。

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スリッパは使い回しではなく「使い捨てタイプ」

クローゼットの中には、バゲージラックとスリッパが用意されていました。

ここで個人的に嬉しかったのが、スリッパが使い捨てタイプだったこと。

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ホテルによっては繰り返し使用するタイプのスリッパが用意されていることもありますが、今回のお部屋に置かれていたのは個包装された使い捨てタイプでした。

個人的には使い捨てタイプの方が気兼ねなく使えるので、こういうところも嬉しいポイントです。

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バスルーム・洗面台・トイレをチェック

続いて、バスルームを見ていきます。

客室からバスルームに入ってみると、想像していた以上にゆったりとしたスペース。

大きな鏡のある洗面台を中心に、トイレ、バスタブ、独立したシャワースペースが配置されています。

床には石調のタイルが使われ、客室とはまた違った雰囲気です。

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大きな鏡のある洗面台

洗面台には、大きな鏡が設置されています。

洗面ボウルの左右にもスペースがあるので、化粧品や洗面用品などを置くことができます。

2人で宿泊すると、化粧品や歯ブラシなどで洗面台まわりがいっぱいになりがち。

これくらいスペースがあると使いやすかったです。

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客室内の水は、全て浄水を使用しています。

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アメニティーいろいろです。

足りないものも、フロントにお伝えすれば持ってきて頂けます。


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体重計もあります。


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トイレはTOTOのウォシュレット付き

トイレはTOTOのウォシュレット付き。

洗面台と同じバスルーム内にあります。

バスルーム自体にゆとりがあるため、洗面台やトイレがあっても、それほど窮屈な印象はありませんでした。

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バスタブ&独立したシャワースペース

バスルームにはバスタブがあり、さらに独立したシャワースペースも設けられています。

シャワーだけで済ませることもできますし、バスタブにお湯を張ってゆっくり入ることもできます。

ホテルでたくさん歩いた日の夜は、お風呂でゆっくりできるとやっぱり嬉しいですね。

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スキンケアセットはフロントに電話して持ってきてもらいました

洗面台を確認したところ、スキンケア用品は最初から客室には置かれていませんでした。

そこで、フロントに電話してスキンケア用品をお願いしてみました。

すると、客室まで「SKIN CARE SET」を持ってきていただけました。

今回いただいたスキンケアセットには、

  • 01 クレンジング
  • 02 フェイスウォッシュ
  • 03 スキンローション
  • 04 ミルキーローション

の4種類が入っています。

クレンジングから洗顔料、化粧水、乳液までひと通り揃っているので、基礎化粧品を持ってくるのを忘れてしまったときにも助かります。

今回は2人で宿泊していたので、2セット持ってきていただきました。

最初から洗面台に置かれているアメニティではなかったので、必要な方はフロントに問い合わせてみるとよいと思います。

こうしたアメニティをお願いできることは、実際に泊まってみないとなかなか分からない情報ですよね。

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客室からの眺望

18階のお部屋ということで、客室からの眺望も楽しみのひとつでした。

しかも今回は角部屋。

窓からは横浜の街並みを高い位置から眺めることができます。

昼間の景色と夜ではまた違った雰囲気になるので、ホテルのお部屋で過ごしながら景色を楽しめるのも高層階ならでは。

横浜駅前という便利な場所に泊まりながら、ホテルステイらしい時間も楽しむことができました。


マリオット ボンヴォイ プラチナエリートで宿泊

今回は、マリオット ボンヴォイのプラチナエリートとして宿泊しました。

横浜ベイシェラトンは、客室だけでなくクラブラウンジや朝食なども楽しめるホテル。

今回の宿泊では、プラチナエリートの特典も利用しながらホテルステイを楽しみました。

特典については、一般的なプラチナエリート特典を並べるのではなく、今回の宿泊で実際に受けることができた特典を中心に、クラブラウンジ編や朝食編でも詳しく紹介していきます。


横浜ベイシェラトンの18階角部屋に泊まった感想

今回宿泊した「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」。

なんといっても便利なのが、横浜駅西口から徒歩約1分、駅直結という立地です。

横浜観光にもビジネスにも利用しやすく、駅周辺で買い物や食事を楽しむのにも便利。

今回のお部屋は18階の角部屋で、木目調の家具を取り入れた落ち着きのある空間でした。

冷蔵庫や電気ケトル、グラス、ワイングラス、マグカップ、パジャマ、セーフティボックスなど、客室で過ごすための設備もしっかり用意されています。

冷蔵庫の中が空になっていて自由に使えたこと、スリッパが使い捨てタイプだったことも、個人的には嬉しいポイントでした。

そして、最初から客室には置かれていなかったスキンケアセットも、フロントへ電話すると客室まで持ってきていただけました。

バスルームも広く、バスタブと独立したシャワースペースがあり、ホテルでゆっくり過ごしたいときにも快適。

横浜駅のすぐそばという利便性だけではなく、ホテルの中でのんびり過ごすこともできるのが、横浜ベイシェラトンの魅力だと思います。

今回は【客室編】として18階のお部屋を紹介しましたが、クラブラウンジや朝食については別の記事で詳しく紹介しています。

横浜ベイシェラトンへの宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

マリオット ボンヴォイ・プラチナエリートで受けられた特典

今回の横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズへの宿泊では、私はマリオット ボンヴォイのプラチナエリートとして利用しました。

ホテルステイをより楽しめたのが、プラチナエリートの宿泊特典です。

今回実際に利用できた特典をまとめると、

  • 客室のアップグレード
  • クラブラウンジの利用
  • 朝食
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト
  • 宿泊時のボーナスポイント

などがありました。

※特典内容やアップグレード、レイトチェックアウトなどは、宿泊日や客室の空き状況などによって異なります。

特に大きかったのがクラブラウンジを利用できたこと。

ラウンジについては写真がかなり多くなったので、客室編とは分けて別の記事で詳しく紹介しています。

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