東京・横浜グルメ散歩日記👣

~30代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

台湾旅行㉑【3泊4日】3日目 中正紀念堂の衛兵の交代式を見に行って来た!

台湾総統府(旧台湾総督府)の見学終了後に、中正紀念堂に歩いて行きました。

距離的にも歩けましたよ!

 

MRTで行く場合は、メトロ淡水線、信義線の中正紀念堂駅5番出口下車すぐです。

 

住所:台北市中山南路21号

営業時間 :9:00-18:00

 

中華民国初代総統の蒋介石(しょうかいせき)は、台湾の歴史を語る上で欠かせない人物です。

中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう ・ ジョンジェンジーニエンタン)は台湾を統治する中華民国の初代総統である蒋介石が1975年に死去した際、国民の哀悼の意を表すため、政府によって建設された紀念堂です。

蒋介石の生誕から90年にあたる1976年10月31日に起工式が催され、1980年3月31日に完成しました。

同年1980年蒋介石の命日である4月4日に完成式が行われ、翌日の4月5日には一般公開されました。

中正紀念堂の『中正』は蒋介石の本名です。
実は蒋介石という名前は通り名で本当の名前は蒋中正らしいです。

 

白亜の建物が特徴的で高さはなんと70メートル。

目の前に広がる25万メートルの自由広場は、台北の人々の憩いの場としても利用されています。

広場敷地内には音楽ホールと劇場も建ってあり、見どころもたくさんあるみたいです。

 

入り口の自由廣場門(自由広場門)です。

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『自由廣場』と書かれた文字は元々、『大中至正』だったらしいです。

2007年の台湾正名運動(呼び名を中華民国から台湾に変更してもらおうという運動)の影響で現在の自由廣場に変更されています。

『大中至正』の意味は「大いなる中華は正しくある」蒋中正の中と正にちなんで掲げられていたようです。

本堂へと向かう道の両脇には国家戯劇院(劇場)と国家音楽庁(コンサートホール)があるみたいです。

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正面の建物が中正紀念堂の中央本堂です。

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中正紀念堂の屋根は八角形になっており、中華民国では国父と呼ばれる孫文が唱えた八徳「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」を象徴しています。また、人の字が合わさって天に達するように見えるようにもなっていて「天と人が一つになる」という意味も込められているみたいです。

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日本の狛犬に似ている。

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本堂への階段は、蒋介石の享年に基づいて作られており、蒋介石像前の階段の数を足すと89段になっているみたいです。

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中に入ると蒋介石の席座像が置かれています。

高さは6.3mあるみたいです。

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背後の壁に書かれた「科学」、「民主」、「倫理」は蒋介石の政治理念で三民主義の本質というものです。

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天井には中華民国の国章である太陽(青天白日)が描かれています。

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衛兵交代が見られる時間帯は毎日9時~17時。

衛兵は1時間ずつ交代で蒋介石像を護衛、交代し控室に戻った衛兵は2時間の休憩後に再登場します。

蒋介石銅像前で行われる衛兵の交代式の時間は9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00です。

交代式の時間になると、カメラを構えた観光客が多くやってくるので、ベストショットを収めたいという場合には15分前くらいには場所取りをしておくのがいいと思います。

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ちなみに衛兵は台湾の陸軍・海軍・空軍から半年ごとに順番で選抜されているみたいです。衛兵の制服の色によって見分ける事が可能で、陸軍は緑、空軍は青、海軍は白(冬期のみ紺)です。

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始まりました~!

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ピシッ!

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暑い中でも、一糸乱れぬ動き。

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館内には、ギャラリーや図書聴覚室もあるので、時間に余裕があり、歴史に興味のある方にはぜひ!
お土産屋さんや、郵便局も入っていました。

 

私達夫婦は、行かなかったのですが、自由廣場の南西に位置する入口、大孝門。

そのすぐ脇の回廊には足つぼロードと呼ばれる『健康歩道』があり、全長は100mあり、よほど健康でないと痛くて渡りきることは不可能と言われている歩道があるみたいです。

時間に余裕のある方は、ぜひ!

 

さてさて、次はランチを食べに行きます~!!

チョコレート嚢胞が大きくなってしまった! 2.8cm ➡ 4cmになりました。

妊活に関する記事です。

みなとみらい夢クリニックとは別にチョコレート嚢胞を見てもらっているかかりつけの総合病院があります。
そこの病院では、なんとなく不妊治療していることを言えてないです。

本当は、言わないと。。。飲んでる薬も言わないといけないですよね。。。
妊娠希望とは言っているのですが💦
その病院でも不妊治療は行っているのですが、産院でもあるため妊婦さんもたくさんいらっしゃるので、辛い結果が出た時に、より辛くなるかも~💦と思って、そこでは不妊治療をしておりません。

後は、不妊治療に関しては成績もよくありません。


そして、総合病院で診察をうけると。。。

チョコレート嚢胞が大きくなっていました💦
左右の卵巣に1個ずつだったチョコレート嚢胞が、右に、もう1個追加になりました。

右2個!!

いらなーい!!!
1個目と合わせると大きさは、4㎝とのこと!
大きくなってるやないかーい😭


理由は、分からないのですが、なぜか6年間くらい卵巣の大きさがかわらず、チョコレート嚢胞に関しては優等生でした。
チョコレート嚢胞がないのが、1番だけどね。
手術は、最終手段だから、どうしようもなくなった時にした方がいいという夫。
何が正しいかは、分からないけれども自分の信じた方法をとるのがベストなのかなぁ。

卵巣なんて、重要な場所だし。

手術して必ず成功するわけではないという恐怖心から、なるべく子宮や卵巣にいいことをして、大きくならないという喜ばしい好成績をおさめていました。
何をしていたのかというと、特に何かをしていたわけではありません。

でも、思い当たることもあるので、また別の機会に記事に書きたいです。

やはり、不妊治療をして採卵でチクチクを針をさしたり、薬を飲んだりと。。。

影響は、あるんでしょうねぇ。

私の肝臓にあるFNHは、大丈夫なのかな。。。。。

 

穴守稲荷駅【社会科見学】料金無料の社会科見学!クロネコヤマトオリジナルのお土産も、もらえる!羽田クロノゲートの見学に行ってきた!

羽田クロノゲートというクロネコヤマト配送センターの見学に行ってきました。

羽田クロノゲートは2013年にできた日本でも有数の配送センターです。
大人の社会科見学ですね。

 

下記のホームページから申し込めます。

1ヶ月前から予約スタートです。

羽田クロノゲート | トップページ | ヤマト運輸


羽田クロノゲート京急線の穴守稲荷という駅が最寄りになります。f:id:ayayacha:20180715230036j:plain

穴守稲荷は、穴子で有名な駅ってイメージでした。

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駅前にセブンイレブンもありました。

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駅を出て左に直進します。

2~3分歩くとすぐです。
大通りを挟んで、右手に目的の羽田クロノゲートの建物が見えました!

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横断歩道を渡って1番手前に見えてくる丸い建物はカフェであって、見学受付場所ではありません。

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障がい者の働く「おいしい焼きたてパンの店」。

スワンベーカリー&カフェ

スワンベーカリーの命名者は故・小倉理事長(クロネコヤマトの宅急便の生みの親)。

みにくいアヒルの子と思っていたら実は「白鳥=スワン」だったというデンマーク童話作家アンデルセンの作品がヒントになっているみたいです。

ヤマトがパン屋さんもやっているなんて知らなかったニャー。

今度、食べに行ってみたいな♫

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てくてく。完成してまだ数年ということもあり、施設全体が綺麗ですね。

耐震性もバッチリそう。

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こちらの地図で受付場所を確認します。

羽田クロノゲートは建物の名称ではなく、施設一体を指すみたい。f:id:ayayacha:20180716145433j:plain

クロネコさん!

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足元に何やら文章が。。。

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中に入ったら受付を済ませます。

予約者の名前と人数を告げます。本人確認や付き添いの身元確認はありません。

見学開始時間までロビーでウロウロします。今回の見学内容の案内板です。

『巨大な物流ターミナルを、探検しませんか』というテーマです。

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座席もあります。ここで、待つことが出来ますね。

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巨大なクロネコです。後光がさしちゃってる。

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ヤマトのトラックも展示されてました。f:id:ayayacha:20180716152310j:plain

開発には、様々なアイデアが。

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なんとなくふらふらとロビーを見学していると見学時間になりました。

見学者用のネックストラップとロッカーの鍵を受け取ります。

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ロッカーに貴重品以外を預けて、中の見学をするみたいです。

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一緒にパンフレット類も受け取りました。

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見学時間は説明時間も含めて90分です。

案内担当のスタッフの指示に従って、羽田クロノゲートの説明を聴きながら、配送センターの建物へ移動します!

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左手に見える円形の建物は保育園らしいです。

カッコイー。

羽田クロノゲートは地域に根ざした施設でありたいという思いから、こういった施設も一緒に提供しているとのこと。素晴らしいですね。

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早速、配送センターに入っていきます。
配送センター内は写真や動画の撮影がNGです。

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暗くなると、光ってます。

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光ってます。

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入り口です。

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ここからは、撮影NGエリアに入っていきます。

ロッカーに荷物を預けて、スタートです。

 

軽く流れを説明すると、

①映像を見ながらのクロネコヤマトの歴史やサービスの説明を受ける

クロネコヤマトの歴史や理念から、今現在で提供されているサービスなどを中心に説明の映像を観ます。映像の前にトイレ休憩もありました。

そうそう、羽田クロノゲートの名前の由来ですが、時間の神様クロノスと窓口のゲートをかけ合わせた意味らしいです。

②みんなで配送センターの見学

映像説明を終えた後は簡単に注意事項の説明され、実際に配送センターの中へ入ります。配送システムは、すべて自動なんです!!見学できる配送設備のところは完全に無人になっていました。

知らなかったんですが、宅急便という名称はヤマトの商標らしいです。

他の会社は宅配便という名前になっているみたいです。

なるほど~!!

 

この羽田クロノゲートでは、家電の修理も行っています。
修理が必要な家電をわざわざメーカーに送っていると、配送の時間が無駄にかかってしまいますが、配送センター内で提供すれば時間短縮になるというサービスです。

クロネコすごい!

他にも医療器具の洗浄や印刷業など、配送と相性のいいサービスを同時提供しているとのことでした。

医療器具の洗浄もしているなんて!ビックリですよ。

 

帰り道です。水がある場所もありましたよ。

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暗闇のクロネコこわい。

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帰り道に、お土産やさんみたいな場所が。

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ご当地のコンパクトBOX 100円f:id:ayayacha:20180716164404j:plain

見学を終えた後は、見学者限定のお土産の限定グッズがもらえます。
文房具や簡単な日用品など中心としたグッズで、全部で9種類ほどあり、そのうち3種類をもらうことができます。

このビニール袋に入れて持って帰ります。可愛い。

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夫の分と合わせて。

ノリ、消しゴム、蛍光ペン、ボールペン、マスキングテープ、クリアファイルの6点です。

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2019年は、クロネコヤマトが出来て100周年になるみたいです。

何か記念的なものをやるのかな。

来年も行ってみたいにゃー。

台湾旅行⑳【3泊4日】3日目 台湾総統府(旧台湾総督府)に行って来た!無料の日本語ガイドツアーに参加!

さぁ!もう台湾3日目です!!

今日は、計画をそこまでたてておりませんが、まずは台湾総統府へ!!

1895年、日本は清国から台湾を譲り受け、それ以後1945年まで統治しました。
その時に台湾統治の中心として、台湾総督府が1912年から建造され1919年に完成しました。

設計は日本銀行本支店の多く手掛けた長野宇平治氏です。

太平洋戦争の際、空襲で一部損壊してしまいましたが、1948年に修復され、現在は国定古蹟に指定されている貴重な建物です。

総統府は、台北駅南側の「博愛特区」と呼ばれる地区にあります。

このエリアは中央官庁が密集する『台湾の霞ヶ関』で、許可なく上空飛行はできない軍事管制区域となっているみたいです。

赤レンガと白い花崗岩で造られたルネッサンス様式の建物は、上空から見ると日本を意味する「日」の字の構造になっており、日本の方角である東向きに建っています。

日本統治時代に台湾総督府として建設された当時の面影を偲ばせます。

私達は、ホテル最寄り駅の台北アリーナ駅から西門駅で降りて歩いて行くことにしました。

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乗換等しなくていいので、楽な方法で♬

ガイドBOOK等での最寄り駅は、MRTの台湾大学病院駅、西門駅となっております。

私達夫婦は、下記のように行きました。

運賃
片道券 交通ICカード 敬老カード
愛心カード
愛心陪伴カード*注
25元
20元
10元
注:乗車券の使用法の詳細は各種乗車券の説明をご覧ください

 

所要時間
約 11 分
台北アリーナ駅で 松山新店線(台湾電力ビル行/新店行)に乗車=> 西門駅

注:所要時間は列車の実際の運行時間及び乗換時の歩行時間を含みますが、列車の待ち時間は含みません。

電車に乗って行きます~♫f:id:ayayacha:20180716121214j:plain

平日の参観は月曜~金曜日の午前9時から12時まで(入場は11:30まで)で、無料で入場することができます。

しかし自由見学はできず、日本語を話すガイド同伴で1階のみの開放、館内は撮影禁止です。

あせっていたので途中の景色の撮影等は、できませんでした。

着いた~!!結構、ギリギリになってしまいあせって正面から入ろうとしたら、ここは、入り口じゃないよ~。裏側に回ってねと言われました💦

ぐるっと後ろに回りこんだ参観者専用の入口へ行きます。

こうゆう時は、夫は恥ずかしがって人に聞かないんですよ~。

私の方が、こうゆう時に力を発揮します。

私は、英語の発音がいまいちだろうが言語が出来なかろうが、グイグイいくタイプです。

こちらからは、入れません。気を付けて!

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ここだ!ここ!観光客が入れるのは、ここだけ。

ここにたどり着くまでに、憲兵や警察官も数人いました。

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並んでる。でも、ほとんどが中国語圏の人たちでした。

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14人までのグループなら予約不要らしいです。

ただし、平日の参観は1階のみの限られたエリアの見学で、建物内の写真撮影も禁止でした。

パスポート持参で、遅くとも11時半までに当日博愛路側の入口に行けば参観できます。
ガイド付きツアーは9:30・10:00・10:30・11:00・11:30と30分毎にスタートするみたいです。

1回の参観者人数が1時間に200人までと決められているので、大きな団体の参観が入っていると後の時間に回されることがあるみたいです。

さてさて、中に入ります。英語も中国語も出来なくて、どこが撮影OKなのか今いち分からない。

 

まず身分証明を求められるのでパスポートを提示します。

その先でさらに荷物検査を受けます。

ポケットに入っているものは全てバッグの中に入れた上でバッグの中身も全てチェックされます。

その後、ボディチェックも受けます。

ペットボトルの飲みかけは、職員の目の前で一口飲んで、危険物でないと証明出来れば、飲み物は持ち込んでOKみたいです。

OKが出ると、このシールを受け取れるので、洋服にペタっと貼ります。

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日本語のガイドツアーもあるので、そちらに合流しました。

写真OKとか、教えて下さるのでいいですね。

日本人、安心するわ~。

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シンボルといえる総統府の正面入り口に位置する塔は60メートル。

これは建物11階分の高さに相当するみたいです。

この塔の中には上棟式のお札が収められているみたいです。

そして、ここには台湾初のエレベーターが設置されたみたいです。

耐震構造のしっかりした設計も含め、当時の最新技術を取り入れて建設されたことがわかります。

塔の左右に伸びる建物は5階建てです。

建物内の材木はすべて一級品であった台湾ヒノキを使用しているみたいです。

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1階部分はぐるりと中庭を囲む回廊が続いています。

風通し通しの良さと建物内への採光を考えた気持ちの良い中庭は疫病予防のためでもあったそうです。

 

撮影OKなとこは、パシャパシャと撮影。

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憲兵の洋服かな。

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風刺画

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2016年に、民主進歩党民進党)の蔡英文(さい えいぶん)氏(61)が第14代総統に就任し、同国初の女性の総統が誕生した。

アニメ風。かわいい。猫好きの女性みたいです

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作品なのかな。

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回廊の終り近くのお土産やさん

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ここは総統府内の事務員専用郵便局。一般の人は立ち入りできません。

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最後は、こんな風に撮影できる場所がありましたよ。

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撮影NGと聞いておりましたが、意外にOKでした。

ルールが変わったのでしょうか??

ガイドさんによって違うのかな。

 

台湾総統府は、月に1日だけ自由参観日が設けられているみたいです。

この日は平日の見学コースでは立ち入れない3階の部屋も見学でき、写真撮影も可能みたいです。

スケジュールは総統府のホームページで確認できます。

参観時間は午前8時から午後4時までの間で、予約は不要、無料で参観できるみたいです。

次回は、この日に合わせて行きたいです。

台湾旅行⑲【3泊4日】2日目 九份で食べ歩きをしてきた! 魚丸伯仔➡女中肉圓➡天下第一杏鮑菇➡山城創作坊➡阿柑姨芋圓➡台北101へ

2日目の予定です。

 

①十分でランタン飛ばし

②十三層遺跡(現在入口は封鎖しているため展望台から観賞)

③黄金博物館及び金鉱トンネルの見学

九份夜景鑑賞

台北101

 

この記事では九份夜景鑑賞、台北101のことを記事に書いて行こうと思います。

 

九份に着きました!!

専用車なので、快適でした~!!

バス停は、ここでしょうか。

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九份の狭い路地を進んでいきます。

ここにもセブンイレブン

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観光客がたくさんいました。

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にぎやかです。

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そういえば、朝ご飯+タピオカドリンク以来、何も食べてなかった!!

さぁ~!!食べるぞ~!!

ガイドさんに、すすめられるものを全部、食べまくりました!!

ガイドさんがいらっしゃるから試食等も沢山できました!!

日本人同士だったら、絶対に入らないような場所でもガイドさんが、ここは、日本人が食べても大丈夫ですよ。と言って下さるところなら大丈夫だろうと思い美味しく頂きましたよ!!

 

まずは、ガイドさんお勧めの魚丸伯仔に行きました!


住所:新北市瑞芳区九份基山街17号

TEL:02-2496-0896
営業時間:平日10:00~19:00 休日10:00~21:00 

 

メインストリートを歩いていると左側に出てきます!

日本人親子も入ったりしてましたよ!安心だ!!

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一番人気は魚のすりみ団子のスープみたいです。魚丸湯です。

いくらだったか忘れましたが、とにかく安かったです。30~60元くらいでしょうか。

いろんな種類を食べるため、2人で1つ注文しました。

ガイドさんが一緒だと心強い!

すりみ団子はもちもちとしていて、スープもあっさりした味でとてもおいしかったです。台湾人の方も、よく召し上がるみたいです。

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自分で味を調整することが出来ます。

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お次は、台湾名物の小吃「肉圓(バーワン)」を食べに!

宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」の中で、千尋のお父さんとお母さんが食べていた、「ぷにぷに」の美味しそうな食べ物。これを食べて豚になっちゃったんですよね。

モチーフになった食べ物は、台湾名物の小吃「肉圓(バーワン)」ではないかと言われています。

ガイドさんが連れて行って下さったお店です。

やはり夫婦2人だけだったら行かないかなぁ。

女中肉圓というお店かな。階段を下りて行きます。

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う~ん。

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肉圓 45元

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店内の様子です。

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肉圓(バーワン)は、台湾を代表する名物小吃。

米粉タピオカ粉、さつまいもの粉や片栗粉等のデンプン質を使って皮となる生地を作り、椎茸やたけのこ、豚肉、うずらの卵などを入れた肉団子を包んだもの。

これを蒸したり揚げたりしてタレとパクチーをかけると肉圓になります。

ここは、揚げていました。

中の具はお店によって異なるみたいです。

ぷるぷるした見た目は、まるでクラゲのようですね。海にいますね、こうゆうの。
低温の油でじっくり揚げて、ハサミで十字に切り込みを入れ、お店特製のソースをかけて出てきます。

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ぷにぷに、もちもち。この食感、女性は好きだと思います。

私は、好きでした。はじめて食べる感じです。

お腹、当たったらどうしようとか不安になっちゃったけど、大丈夫でした!f:id:ayayacha:20180709212335j:plain次は、エリンギ焼き!

エリンギ有名なのかな。山だからかな。

ここもガイドさんのおすすめのお店です。

お店の名前は天下第一杏鮑菇です。

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大きなエリンギがゴロンゴロン焼かれています。

かなり大きい!!日本より大きい!

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たれを何度も重ね塗りしつつ、こんがり焼きます。

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焼けたらキッチンばさみで切って、紙コップに入れて出来上がりです。
体にも良さそう!f:id:ayayacha:20180710194102j:plain

100元です。観光地価格ですね~。他のお店に比べると高い感じがします。

地元の人は、ここでは買わないのかな。

噛むとエリンギのうまみがジュワーッと口の中に広がります。

これは、美味しい!安心だし。f:id:ayayacha:20180710194106j:plain

ガイドさん、おすすめの蒸しパン屋さん

でも、どこか忘れました。

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1個 15元で購入しました!!モチモチして美味しかったですよ!

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九份での過ごし方の希望はございますか?とガイドさんに聞かれた時に、夕暮れを見ながらお茶を飲みたい!と答えた私達夫婦。

テクテク歩いて、ガイドさんお勧めのお茶処に行きました。

山城創作坊です。

・営業時間:10:00 - 20:00 水曜日定休
・最終入場時間:19:00
・住所:新北市瑞芳区基山街193号 山城創作坊

 

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だんだん雰囲気出てきましたよ!

九份山城創作坊は芸術家夫婦の営む、落ち着いた雰囲気の茶芸館。

観光客は、少ないです。

1階には、オーナーが作った陶磁器が飾られています。

使用される茶器も全てオーナーの手作りらしいです。f:id:ayayacha:20180710200110j:plain

お茶を飲むことが出来る茶室は、3階にあります。

人数が多い席ですかね。

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私達は、窓側。靴を脱いでの着席です。 

だんだんと陽が暮れていきます。はぁ~。いいですね。

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ティッシュ入れの陶器も手作りなのかな。

猫ちゃん🐈

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メニューは日本語もありました。

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お茶の料金を見ると高くて驚きますが、こちらは、茶葉のパックを含めての料金となっているらしく、お茶を飲んだ後の残りの茶葉は持ち帰ることが出来るみたいです。

お土産にもなるので、案外お得感があるかもしれないですね。

高級な茶葉なんですね。

1階でも購入できるみたいですが、値段はお高そうです。

お茶を飲むときに使用する茶器も夫妻の手作りらしいです。

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こちらも猫🐈f:id:ayayacha:20180711220928j:plain

お湯を温めてるみたいです。

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花のような香りがする北埔東方美人茶 600元を注文しました。

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最初の一服は、店主さんが入れてくださいます。
お茶を淹れる時の店主さんの手元を見ていると、何とも見事なお作法です。

店主さんは、日本語も少しお話することが出来るので、言語に困ることはありませんでした。

お湯を注いで器を温めます。

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お茶の葉を入れてくださいます。

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お湯を注ぎます。少し蒸らしたら、できあがり!

f:id:ayayacha:20180714183551j:plainアイスティー用も用意して下さいました。暑いので~。f:id:ayayacha:20180714183552j:plain

この茶葉は、日本へ持ち帰りましょう!

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 80元

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ガイドさんが、有名な阿柑姨芋圓の芋圓を購入してきて下さいました!

ガイドさんの知人のお店だから、他店の持ち込みでも頂ける。

お茶屋さんで、お茶を飲みながら頂くことができちゃいました。

ありがたいです。

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冷たいのを頂きました。

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芋圓に小豆や綠豆などの豆がぎっしり入っています。

モチモチしてて美味しいです。

f:id:ayayacha:20180715083419j:plainインテリアでしょうか。

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2階にあるトイレです。

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なぜか、シャワー?

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さてさて、お茶屋を出てガイドさんと夜景散策です。

阿妹茶酒館は日本人に人気です。

九份を代表する老舗茶芸館で豎崎路の階段道沿いに位置し、瓦屋根に連なる赤提灯が魅せる独特な雰囲気を醸し出すお茶屋の「阿妹茶樓(阿妹茶酒館)」は、かつての金鉱工場をリノベーションし再生しているみたいです。
 以前、ジブリ映画・宮崎駿監督作品の「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されたお店です。

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私達は、写真撮影だけ~。

ここは、いい撮影スポットみたいですよ!

阿妹茶酒館の横の階段を、下っていくと、この広場に着きます。

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いろんな提灯がありますね。綺麗です。

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盛り上がって来ました!

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歴史ある映画 昇平戯院(ショウヘイギイン) です。

1934年に完成した旧映画館の建物。

黄金時代の九份を象徴する娯楽施設で、当時は1000人ものお客さんを収容したらしいです。

現在では九份の歴史を紹介するドキュメンタリー映像やレトロな映画の上映を行う無料シアターとなっているみたいです。

中は、無料で見学できるみたいです。私は、見学できませんでした。

次回ですね。

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千がこんな道を走ったりしてましたね。

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さよなら、九份!また、来るよ~。

このあとに、ガイドさんお勧めの九份夜景スポットにも車で行きました。

九份の街並みが撮影できるスポットでしたが車で行ったので現地の人じゃないと分からないですね。。。。。

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次は、台北101へ向かいました~!!

台北101に到着したのは、21時くらいでした!

ガイドさんとドライバーさんとは、ここでお別れしました。

長い時間、ありがとうございました~!!

しかし、残念ながら台北101でカメラの充電が切れるというアクシデントが起きて、写真がないんです。携帯の写真だけだと夜景がうまく撮影できなかったです。

残念無念です。

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台北101の入り口です。

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台北101の鼎泰豊(ディンタイフォン)です。

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待ち時間は、10分くらいみたいです。

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混んでますね。お腹がすいてたら入るんですが。食べ過ぎちゃって。

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可愛い。

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台北101の中にも、お土産屋さんがたくさんありましたよ。

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台北101の展望台には行かず、疲れすぎたので帰ることにしました。

 

帰りは、タクシーではなく電車で帰る節約夫婦の私達。

台北101からホテルの最寄り駅の南京復興駅へ帰ります。

運賃
片道券 交通ICカード 敬老カード
愛心カード
愛心陪伴カード*注
20元
16元
8元
注:乗車券の使用法の詳細は各種乗車券の説明をご覧ください



所要時間
約 12 分
台北101 / 世界貿易センター駅で 淡水信義線(淡水行)に乗車=> 大安駅で 文湖線(南港展館行)に乗換=> 南京復興駅

注:所要時間は列車の実際の運行時間

及び乗換時の歩行時間を含みますが、列車の待ち時間は含みません。

 

駅に行きます~。

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淡水線に乗車します。

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大安駅で乗換

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文湖線(南港展館行)へ。

f:id:ayayacha:20180715142233j:plain乗換が面倒でしたが、安く帰れました~。

お腹も満たされたので、この日は、夜ご飯は特に食べることもなく就寝しました。

台湾旅行⑱【3泊4日】2日目 日本の歴史も学べる金瓜石の黄金博物館へ!!金鉱トンネルの見学も行って来た!

九份から車で5~10分行くとあるのが、金瓜石と呼ばれるエリアです。

金瓜石はかつて日本統治時代の1930年代に金脈が発見されゴールドラッシュに沸いた地域です。

ここに黄金博物館があります。

黄金博物館は、19世紀に金の採掘で栄えた金瓜石金鉱山の記念館です。

ここも日本人がそこまで多くない場所みたい。

ここでは、下記の③の部分についての記事を書きたいと思っております。

 

①十分

②十三層遺跡(現在入口は封鎖するため展望台から観賞)

③黄金博物館及び金鉱トンネルの見学(黄金博物館入場料込)

九份夜景鑑賞

台北101

 

 

住所:新北市瑞芳區金瓜石金光路8號
アクセス:
台湾鉄道瑞芳駅からバス約20分
※MRT忠孝復興駅1番出口近くの基隆客運バス停から、瑞芳、九分経由金瓜石行きの乗車し、金瓜石園區で下車。または、台湾鉄道瑞芳駅前から金瓜石行きのバスに乗車し、金瓜石園區で下車。
営業時間:月~金 9:30-17:00(チケット販売16:30まで)
     土日  9:30-18:00(チケット販売17:30まで)
電話:02-2496-2800

定休日:毎月第1月曜(祝日の場合は翌日に振替)、旧暦の大晦日と1/1
料金:80元(12歳以下の子供は無料)
(黃金館、四連棟、環境館、煉金樓、金水特展室の4館共通券)
体験チケット:坑道見学50元、砂金採り100元

ホームページ:http://www.gep-jp.ntpc.gov.tw/

 

ここは、地域一体型博物館の理念に基づいて設立された博物館らしく、エリア内すべてに歴史がギュッと詰まってます。エリア内は、黄金博物館、本山五鉱、錬金楼、環境館、太子賓館、生活美学体験坊などに分かれています。

時間がある方は、ゆっくり回ると面白いと思います。

 

 

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ガイドさんと一緒に車から降りました。

ドライバーさんは、また別の場所で待っててくれるみたいです。

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このバスは、何だろ?

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昔のバスかな。

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入口にはトロッコを押している坑夫もいました。

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ガイドさんがチケットを購入しに行って下さいました。

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サービスセンター
この建物は、もともと台湾バス株式会社の停留所として建てられた建物だそうです。
だから金爪石車站と書いてあるみたいです。

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おじさん、こんにちは~!!

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ここで、日本語ガイドマップをもらうことができます。
1日に何度か定時で解説サービスもありますが、中国語になってしまうので、無料の日本語音声ガイドを使用することができます。パスポートなどの身分証明書を預ければレンタル可能らしいです。
また、20名以上の団体の場合は、日本語ガイドの事前申請もできるみたいです。
私は、日本語ベラベラのガイドさんがいるので大丈夫!!!

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生活美学体験坊(四連棟)

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日本統治時代は、日本人職員の宿舎だったみたいです。

歴史的建造物として1回の入場者数の制限をかけながら保護に努めているみたいです。ここの見学は、いつも人が多いらしく、すごい待つかも。と言われていましたが、意外にすぐに入れました。

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生活美学体験坊は4棟が連なる日本式建築の宿舎だったもので、1930年代に建てられたみたいです。戦後は、台湾金属鉱業会社の上級職員の社宅となっていたのを、整備し開放したみたいです。当時の木材も使用しながら2005年修復工事を終え、2007年に正式開放となったみたいです。

懐かしい感じのする居間。田舎のおばあちゃん家って、こんな感じだったなぁ。

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昔は、手洗いで洗濯してたんですよね~。

昔は、胸が小さくペタンコの女性を洗濯板みたいだ。って言われてたみたいですが、今の子達、通用しないよね~。私も洗濯板だな。これか~!!

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防空壕の入口です。戦時中は、やはり必要だったんですね。

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木馬。小さい子供が遊んでたら、可愛いだろうなぁ~。

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当時ここには約20人の職員が暮らしていたみたいです。統治時代が終わってからは台湾人が生活していたので、寝室のベッドなどはその時のものみたいです。

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一通り見て、また外へ。レンガにTRって書いてあります。

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環境館は昔、台湾金属鉱業会社や台湾電力会社の事務所だったみたいです。

現在、館内は主に金瓜石の生態、文化環境および地質鉱物の特色といった内容を紹介しているみたいです。写真等なくて、ごめんなさい。

 

日本っぽいです。

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廃墟的な家屋

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中に入る気はしませんね。

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ここにも家屋があったみたいです。

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金鉱で使われたトロッコの線路跡です。

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こうゆうところでも歩いていいのが、いいですね。

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ロッコ出てきた!これに乗って記念撮影もOK!!

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本山五坑

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黄金館は台湾金属鉱業公司が事務所として建てた建物らしいです。

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マスコットかしら。

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1階展示室では金瓜石の金鉱脈の発見の歴史や坑道の模型、作業員の人形などが展示されています。2階は、黄金がテーマで、黄金の特徴、金と生命との関連や精巧な黄金のアートを展示しています。

ここの博物館の目玉ともいえるのが、世界で2番目に大きな金塊に触れることができることです。重さは220.3kgらしいです。

1番大きいのは、日本の静岡県の土肥金山郷土資料館にある250kgの金塊らしいです。

ここの記念撮影は、長蛇の列でした。

金魂の土台には、金の時価が表示されています。
その日の金魂のレートの金額になるみたいです。

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本山五鉱 鉱山の坑道に行きました。ここは、保険費用など50元が必要です。

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地下に空気を送るための大きな送風機が設置されています。

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金瓜石が採鉱をしていた全盛期、全部で9本もの金、銅を採鉱する坑道を切り開いたみたいです。本山五坑はその中でも保存状態の完全な鉱山坑道口で、入口の70メートルを整備し、新たに110メートルの新坑道を掘り、見学客が中に入って、鉱夫の当時の作業の様子を実際に体験してもらえるようにしたみたいです。

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ヘルメットをかぶり、安全の宣言書に記入したら、当時の鉱石運搬軌道に沿って、赤レンガの坑道に入っていきます。

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記念撮影している方々。

f:id:ayayacha:20180709133409j:plainf:id:ayayacha:20180707213507j:plain中は暗いです。日本の施設のように整備された感じはなく、当時の様子をほんとに再現している感じが満載です!

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中は、常に気温は18度くらいだそうです。

坑道脇には作業員の人形や当時の電動トラム、爆発を再現した音響効果などもあります。

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上から湧き水?も垂れてきます。歩きやすい靴で行きましょう。

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最後のボディーチェックの様子。

口の中に、金を隠してないかどうか等をチェックしているみたいです。

金を飲み込んで出ていく労働者達もいたみたいです。

金を盗ませないたために、当時の労働者達の給料は、とにかく高かったみたいです。

命懸けの仕事ですしね。

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坑道の横の山道を登っていくと黄金神社があるみたいです。

私達は、暑さでバテていたのでかなり距離がある階段を上がって神社に行く元気がなくて、行けませんでした。元気がある人は、せっかくの機会なので、ぜひ!!!

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金瓜石太子賓館

日本統治時代に建てられた「太子賓館」は2棟あり、1棟は平渓郷の菁桐にあり、もう1棟はここ金瓜石にあります。

これは当時、来台視察にいらっしゃる皇太子(昭和天皇)を接待するために、日本鉱業株式会社によって建てられました。

金瓜石の太子賓館が建てられたのは大正11年(1922年)らしいです。

裏庭には弓道場やゴルフ練習場も設けられたみたいです。

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さすがに、室内には入れません。

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日本式庭園

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金水茶房。

茶店かな。外だから、暑そうかなぁ。あつい。。。。。

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金水広場には鉱夫食堂があり、当時の鉱夫の楽しみでもあった礦工便當という鉱夫弁当(排骨飯パイグーファン)290元 等が食べれます。

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この食堂になった建物は2階建てで金水特展室と呼ばれ、もともとはコンクリート建築で、台湾金属鉱業公司時代に電話交換室として使用されていたみたいです。

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しかし、この後、まだまだ観光する場所もあったので私達は、食べずに。。。

食べればよかったかなぁ。

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食べ終わった後には金属製弁当箱と弁当箱を包んでいた館内図をイラストしたランチョンクロス、お箸はお持ち帰りができるみたいです。
外に、お弁当箱を洗う場所はありましたよ。
次回行った時には、食べようかな。
 
街並みをパシャパシャ。

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たくさん歩きました。

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どこか懐かしい建物がたくさんです。

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この後に、涼しい車に乗車して生き返りました!!

ほんとうに、暑かった~!!!!

次は、 ④九份夜景鑑賞の記事に続きます~!!

みなとみらい【平日・お弁当】魚処 はなたれ 横浜ランドマークプラザ1F 平日限定のお弁当を購入してみた!

一度、入店してみたいなぁ~と思っていた横浜ランドマークプラザ1F にある『魚処 はなたれ』

平日のお得なランチタイムに入ることが可能になり、行ってみました!

r.gnavi.co.jp

 

しか~し!しかし!!

お店の前でお弁当が販売されていました。

また時間帯のせいか(多分、13時半~14時くらいだったかな)お弁当 700円500円に!!

急遽、店内に入るのをやめて、はなたれのお持ち帰り弁当(平日のみ) はなたれ天丼500円(本当は、700円)を購入して、お弁当を頂くことにしました!!

お店の写真、お弁当販売している様子の写真を撮り忘れたので、それは次回にでも。

 

お弁当を早速、頂いてみようと思います~!!

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天ぷらは、海老×2、サバ、卵、海苔、さつまいも、シシトウ、かき揚げ、釜揚げしらす等たくさん入ってました。

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ギッチリ入ってます!

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かき揚げにも、シラスが入ってます。

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サツマイモ

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海老2本です。

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緑も入ってます。

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これで700円(私は、時間帯の値引きで500円)だとお得感ありますね。

夫の分も購入して、夜ご飯にしちゃえばよかったなぁ~。

 

店名:魚処 はなたれ

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークプラザ 1F

電話番号:045-306-5367 

営業時間:

[ランチ]
11:00~16:00
[ディナー]
16:00~22:30(L.O 22:00)
日曜営業

 

また買える機会があったら購入します~!!

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