東京・横浜グルメ散歩日記👣

~40代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

夫婦2人暮らしについて考えたこと。子供がいないのも個性といえるのかもしれない。

ちょっと感情的なブログになってしまいます。

こうゆうのってカテゴリーは、何になるんだろう。

また後で編集したりするかもです。

まだまだ、気持ちもキチンとまとまってないです。

 

私は、昔、自分という生き物をキチンと理解していませんでした。

結婚はしない!生涯独身!

子供がいない人生で、バリバリのキャリアウーマンになって世界中をまわりたい!

なーーーーんて、漠然と考えていました。

ほーーーーーんと、自己分析が全くできてなかったですね。

そもそも、何をして世界中をまわるんだろうか。

キャリアウーマンの意味を分かっていたのかな。

客観的にみて私という人間は、1人で生きていけるほどの行動力や強さもない。

 

「産む人生」を歩むか、「産まない人生」を歩むか。

女に生まれた以上、誰もが一度はぶつかる二択な気がします。

もし、このまま不妊治療を断念して数年が過ぎた時に私は、どんな風に考えるんだろうか。

私は、もう授かることがないかもしれない。

年齢が年齢なだけに、ダメなのものは、ダメなんだと覚悟を決めないといけない時が近付いてきてます。

 

私は、2011年3月の震災以降、猛烈に子供が欲しい病に陥った気がします。

あのすさまじい揺れの中で思ったことは、自分の子供が欲しい!でした。

世界中を旅したいでもなく、ビジネスチャンスをつかみたいでもなく、子供が欲しいだったんです。

自分でもビックリしました。

 

その後、不妊治療専門病院に行ったら体外受精からのスタートを進められました。

その頃、まわりは自然妊娠でドシドシ妊娠してて私はすぐに体外受精に踏み切る覚悟ができませんでした。

それまで子供が欲しいと思っていなかったのもあるし妊娠するための努力をしたら自然妊娠するんじゃないかと考えていたんです。

まわりが、どんどん妊娠しているのもあって自分もその波にのれるんじゃないかと思って。

覚悟が決まっていないこともあって不妊治療病院に数回は行くものの、すぐに不登校

いよいよ年齢的に自然妊娠は難しいんじゃないかと考え、タイミング法や人工授精はパスして体外受精に着手しました。

不妊治療にかけた合計金額は、今まで、おおよそ300万円くらい。

助成金の返金等もあるので、実際の金額は、もっと少ないと思いますが。

新車が買えます。

私達夫婦にとっては、本当に、すごい金額です。

でも、後々に、とてもいい経験だったと思えることができたら。

子供のいない人生を歩こうと決断するのに必要なお金と時間だったんだと自分を納得させることができるんだったら。

もしかしたら、病院に通院して、自分なりに子供ができない科学的根拠というか、お墨付きがほしかったのかもしれない。

不妊治療やってみたけど、できませんでした!」

「努力はしました!お金かけて頑張りました!でも無理!これにて終了!ちゃんちゃん!」

そうやって自分の中でケリをつけたい。

子供がいないのも私の個性だと胸をはって思えるようにいつかなりたい。

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