東京・横浜グルメ散歩日記👣

~40代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

田町駅【病院】愛育病院 9w3dでの診察 心拍が停止してました

しばらく書いていなかった妊娠初期のブログです。

田町の愛育病院に診察に行きました。

9W3dの診察です。

 

本当だったら、わくわくしながら、このブログを書きたかったです。

 

愛育病院に着いて、診察です。

実は、人生で初めて母子手帳をもらっていたので母子手帳を持って行ったんですよね。

妊婦検診で券を使おうと思って、初めての経験になるなぁ。なんて考えてました。

先生が優しく声をかけてくれ、モニターにお腹の中が映し出されました。

前回よりも大きくなった赤ちゃんが見えます。

私は心臓のチカチカを探しました。

でも、素人目に見ても前回に見えた心臓の動きが見えません。

なんとなく、ダメなんだろうなって思いました。

覚悟が出来ました。

 

先生:『あのね、う~ん。心臓動いてないね。』

私:『はい。』

 

拡大したり、いろんな角度から赤ちゃんを見てくれますが、状況が好転するような言葉は言ってくれません。

先生:『あとで説明しますね。』

 

私は、全てを察して目の前が真っ暗になりました。

あー、またか。そんな予感はしていたけれども、またかー。 

そうかー、またかー。

私は、もう無理なのかな。

もう一生、無理なのかな。そうかー。

 

先生の説明は、赤ちゃんの心拍が止まってしまっていること、赤ちゃんの大きさからして1週間くらい前に死んでしまったと思われること、手術を受けるか自然流産を待つかどちらかを選択できるとのこと。

 

先生:『今すぐ手術をするかを考えることはできないと思うから、手術日だけ予約をして1週間後にまた来てくださいね。その時に、どうするかを教えて下さい。』

私:『はぁ。』

先生:『今回も、残念だけども。不育の検査とかしてますか?』

私:『軽い検査はしてます。でも、今すぐ分からなくて。』 

先生:『そうですよね。今日は、ゆっくり休んで下さい。』

 

流産手術の説明を聞きながら、天国から地獄に落ちるとはこのことだと思いました。

3回目の流産です。

エコー画像の赤ちゃんは、自分の想像していたより赤ちゃんらしい形をしていました。

とても愛らしかったです。

流産の告知を人生で3度も受けました。

もう、泣かないです。

ほんと、またか。って感じです。

 

お会計をした時に、流産の告知をうけたのに診察代金が全額自己負担でした。

妊婦検診になっていておかしいぞ???って感じでしたが、その日は、そのまま支払い帰りました。

 

診察料:3,000円

妊婦検診時等検査料:4,000円

合計:7,000円

 

愛育病院での支払い合計金額

10,000円+7,000円=17,000円

 

後日に、よく考えたら変だなと思い、愛育病院に電話して前回の診察で流産告知を受けたのに診察代金が全額自己負担だったことを伝えて、前回の会計に誤りがないかを聞いたところ、やはり3割負担になるので、会計は1,810円になるとのこと。

次回に差額分を返金してくれるとのことでした。

疑問に思ったら聞かないとダメなんですね。

愛育病院でも、金額にミスが出るんですね。

でも、流産告知を受けた後で、気付かない人も、きっと沢山いますよね。

そう考えると、ただでさえ本当に心が傷付いてしまっているところに、妊婦検診なんて文字を記載したものを見せないで欲しいし、それで全額自己負担額って。

ほんと、キチンとして欲しいところではあります。

 

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