東京・横浜グルメ散歩日記👣

~40代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

はじめてのハワイ旅行⑦【5泊7日】2日目 ベルトラのツアーでハナウマ湾シュノーケリング!ハナウマ湾への持ち物等をレポート!

2日目は、ハナウマ湾のシュノーケリングをベルトラで申し込みをしました。

 

www.veltra.com

 

私達夫婦は、下記のツアーを申し込みました!

ハナウマ湾シュノーケリング 当日選べる滞在時間と更衣室&無料ロッカー完備<シュノーケルセット/終日> 基本プランで39ドルでした。

夫と2人なので、USD 39.00 x 2 ドルでした。

日本円にすると、大人(12歳以上)4,458円×2=8,916円   でした。

 

このツアーに含まれるものは、

 

シュノーケリング用具(シュノーケル、マスク、フィン)

・ハナウマ湾の日本語説明

・鍵付きロッカー(催行会社オフィス内)

・ござ(1グループにつき1つ)

・救命胴衣(ライフジャケット)

 

ハナウマ湾の営業時間

夏季 6:00~19:00
冬季 6:00~18:00

定休日:火曜日、クリスマス(12/25)、元旦(1/1)
悪天候などにより、突然休園する場合もあります。

 

ハナウマ湾を訪れるおすすめの時間帯は、朝一番らしいです。

特にハイシーズンはチケット売り場に行列ができ、入場まで1時間待ちということもあるみたいです。

朝8~9時頃を目指して行けないのであれば、時間をずらして午後を狙うのもありみたいです。

午後になると帰る人が出てくるので、チケット売り場も空くみたいです。

 

私達は、下記の時間で行きました。

 

ピックアップ時間:08:55

ピックアップ場所:

アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ホテル*旧パシフィックビーチホテル(Alohilani Resort Waikiki Hotel) 正面玄関前(Front entrance) 

私達の宿泊しているヒルトン・ワイキキ・ビーチから徒歩1分くらいの場所です。

この時からすでに水着に着替えていました。

他の人たちも、すでに水着になってました。

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私達の他にも待っている日本人グループの子達がいました。

お迎えの車が来ました。

英語Onlyのドライバーさんでしたが、他の方達もいたので、英語は、他の人にまかせます。

f:id:ayayacha:20180930120203j:plainハワイカイにある催行会社オフィスに09:30に到着f:id:ayayacha:20180930124405j:plain

中に、ゾロゾロと入ります。

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バスの中で、日本語の説明書が配られました。

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ビーチパラソルもレンタル出来ます。

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鍵付きロッカーがあるのは、ありがたいですね。

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お弁当も売ってます。

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f:id:ayayacha:20180930124749j:plainシュノーケル器具の貸し出しや説明を日本語でしてくれます。

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ツアーに含まれるシュノーケルセットとフィン(足)のサイズをスタッフに伝えます。

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足のフィン等も、この中に入れていきます。

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ライフベストは、浮き輪のように自分で膨らませるものでした。

ハナウマ湾のお迎え時間もこちらで決めます。

私達は、14:30にしました。

晴れた日は、長く滞在しないともったいないですよ~と説明があったので、その言葉通り長く滞在することにしました。

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鍵付きロッカーに荷物を入れます。

ここにも更衣室はあるみたいですが、時間短縮のためにもハナウマ湾で着替えてきた方がいいみたいなので着替えも海に持っていくことにしました。

水着で濡れたまま乗車することも可能みたいですが、シートが濡れないようにバスタオルをひいてね。とのことでした。

パスポート等までハナウマ湾に持って行って落として失くした方もいたみたいです。

貴重品は、ここに預けた方がいいと思います。

もしくは、ホテルに置いてくるのがいいでしょう。

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WiFiもつながります。

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いろいろ売っています。

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アイスクリームも売っているみたいです。

私は、お水を買って行きました。

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海にいる魚たち

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ホットコーヒーが置いてあります。無料で頂けます。

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いよいよ、ハナウマ湾に向かいます!

車の中から見える景色です。

ダイヤモンドヘッドです。登りに行けるかな~。

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10時に、ハナウマ湾に移動しました。オフィスから約5分でハナウマ湾のタクシー乗降場に到着しました。

ハナウマ湾の入園口まで徒歩約3分です。
帰りのお迎えは降りた場所と同じ場所です。

野良鶏です。

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テンションあがります!

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ビーチに向かいます。

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ビーチに向かいます!

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ゴミ箱がいたるところあるので、ありがたいです。

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ハナウマ湾入園口:

園口で全員の人数を伝え、映画のチケットをお受け取ります。
ハナウマ湾に入場し、注意事項の説明ビデオを鑑賞します。
ハナウマ湾入場料:$7.50(12歳以下のお客様は無料)
並んでます。ここでチケットを購入します。

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 ハナウマ湾入場料:$7.50(12歳以下のお客様は無料)

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ビデオ鑑賞をしに行きます。

時間になったらシアター前に集合し、係員にチケットを渡します。

ビデオの内容は、ハナウマ湾はかつて火山だった時の火口の一部が波で浸食されてできた湾である等の説明から、ハナウマ湾での禁止事項や遊び方について。ビーチでは水溶性の日焼け止めやサンオイルの使用が禁止されているほか、飲酒や喫煙もNGです。

また魚に餌を与えたり、砂・サンゴ・貝殻など自然物の持ち出し、サンゴ礁に触る・座る・歩くといったことも厳しく規制されています。
ルールをしっかり守り、楽しく遊んで下さいね。
日本語を含め7か国語対応のヘッドセットが貸し出されているので、言葉が分からなくても大丈夫です。f:id:ayayacha:20180930145435j:plain

映画鑑賞も終わり、いざビーチへ!!!

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持ち物は通常ライフガード近辺にいておいてなくなった人はいませんが保障はできないとのことでした。それは、そうですよね。

ハナウマ湾でのロッカー(小)が8ドルロッカー(大)が10ドルです。

でも、このロッカーも貴重品は怖い気がしちゃう。
環境保護センター左手にスナックショップはあります。

ビーチにはお店はありません。

食べ物を持ってきた人はビーチで飲食できますが、禁煙禁酒です。

 
ビデオ鑑賞後は、坂を下りてビーチへ向かいます。
この坂を上り下りする「ハナウマベイトロリー」が運行しているので、歩くのが面倒な方は利用すると良いでしょう。
発券所はビデオ鑑賞をされた後右手にあります。
料金は、下り・上りともに1.25ドル、1日乗車券は2.50ドルです。
私達は、徒歩です。節約夫婦の基本です。

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みごとなまでにエメラルドグリーンに輝くグラデーションの海。

パワースポットとしても有名ですね。f:id:ayayacha:20180930150150j:plain

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ビーチから泳いだら、すぐそこはサンゴ礁になっています。

とても美しく壮大なさんご礁が広がっています。

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ビーチの管理は行き届いており、ライフガードも常駐しているので安心して遊べます。

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砂浜にはゴミ一つ落ちておらず、海の透明度も抜群です。

ちょっと海に入っただけで、水族館にいるような熱帯魚があちこちで泳いでいます。

運がいいと、海ガメにも会えるみたいです!

ハナウマ湾は場所によって透明度が違います。入ってすぐ透明度が悪くても諦めないでいろいろ泳いでいくと急に透明度が良くなったりします。

ウミガメは岩とかサンゴについている藻を食べにきているので、泳いでいるウミガメばかり探していると下でおとなしく食事をしているウミガメを見逃します。

岩とかサンゴの隙間を覗いてみることが大事みたいです。

写真の一番左の砂地ゾーンらへんにカメがいることが多いみたいです。

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きれいな海

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波を見ているだけで、幸せ♡

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私達は、なんとなく日本人集団の近くにゴザをしきました。

なんか安心感あるし、小銭程度しか持って行ってなかったけど、ハワイに来る日本人は、悪事なんてしない!という信頼感から。

でも、そんな人たちが多いのか私達のまわりも、日本人が集まって来ました(笑)

 

禁止事項が書いてあるのかな?

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ビーチです。

スナック等は、手にスタンプを押してもらって1回外に出ると、売っているみたいですが、私は、日本から持って来ていたお菓子があったので、それをビーチで食べました。

クラッカー、チップスター、お煎餅、梅昆布、ガム等。

泳ぐと、寒くなるし、もっとお菓子を持っていけば良かったなぁと後悔。

日本で購入した方がハワイで買うより安いし、ここに来てもキチンと節約してしまいました。

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水しか出ませんが、シャワーもあります。

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その近くにトイレがあります。ここに更衣室があるみたいです。

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トイレの中です。

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更衣室は、こんな感じです。

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着替え終わって、また、てくてくと坂を登ります。

海に入ると、やはり寒くなるので水着の上からでも羽織るようなものを持って行けばよかったなぁと思いました。

一度経験してみないと分からないですね。

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14時半にお迎えの車に乗車し、ホテルへと帰りました。

運転手の方が、ハナウマ湾で、私達夫婦の写真を撮影して下さったりしたので助かりました。

夫婦の写真が撮影できた~!!

 

最後に、ハナウマ湾でのことをまとめておきます。

 

シュノーケリングの持ち物とレンタル料金

ハナウマ湾でシュノーケリングする際の持ち物は、水着、ラッシュガード、ビーチサンダル、マリンシューズ、シュノーケルセット、フィン、レジャーシート、タオルです。

サンゴにぶつかって足を傷つけないように、マリンシューズもあれば良いと思います。

道具を持っていない方はシュノーケルレンタルショップで、レンタルすることもできます。ただしレンタル料金は結構高いです。

ハナウマ湾のレンタル料金は以下の通りです。

デポジット(保証金)として、50ドル(現金・クレジットカードどちらでも可)、パスポート、ダイビングライセンスのいずれかが必要となります。

  • ラチナムパッケージ(ニンジャマスク、フィン):40ドル
  • プレミアムパッケージ(ドライシュノーケル、マスク、フィン):20ドル
  • マスク&ドライシュノーケル:12ドル
  • フィン:9ドル

 

ロッカーと貴重品管理

ツアー会社にはロッカーがあるので、荷物や貴重品を預けたい場合はこちらを利用しましょう。無料です。

ハナウマ湾でのロッカー使用料金はロッカー(小)が8ドル、ロッカー(大)が10ドルです。

私達は、レジャーシートの上に着替えやタオルを置いて遊びました。

現金は、レジャーシート上のエコバックに入れたままにしてしまいましたが、盗まれることもありませんでした。$20くらいだったので。

 

携帯電話は、専用の防水ポーチに入れて身に着けていました。

item.rakuten.co.jp

 

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ちょっと心配でしたが、長時間海に入っても全く濡れませんでした。

 

ハナウマ湾でのランチ

ハナウマ湾のビーチには、海の家やレストランのような場所はありません。

エントランスに1か所だけ売店(スナックショップ)があり、軽食・お菓子・飲み物などを購入できます。お昼をまたいで遊ぶ場合は、ランチの準備をして行くと良いでしょう。私達はあらかじめ軽食と飲み物を用意しました。軽食は、全部、日本から持ってきたお菓子です!(笑)

 

持って行けばよかったなぁと思ったのは、水着の上に羽織る上着か、もう一枚くらいのラッシュガードです。

もしくは、もう1枚くらいのバスタオル等。

海から出て寒い時に羽織れる何かがあれば良かったなぁって思いました。

なんとか耐えましたが、水が冷たかったりすると寒いです。

 

ウミガメには、会えませんでしたが、海を大満喫しました!!

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