東京・横浜グルメ散歩日記👣

~40代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

穴守稲荷駅【社会科見学】料金無料の社会科見学!クロネコヤマトオリジナルのお土産も、もらえる!羽田クロノゲートの見学に行ってきた!

羽田クロノゲートというクロネコヤマト配送センターの見学に行ってきました。

羽田クロノゲートは2013年にできた日本でも有数の配送センターです。
大人の社会科見学ですね。

 

下記のホームページから申し込めます。

1ヶ月前から予約スタートです。

羽田クロノゲート | トップページ | ヤマト運輸


羽田クロノゲート京急線の穴守稲荷という駅が最寄りになります。f:id:ayayacha:20180715230036j:plain

穴守稲荷は、穴子で有名な駅ってイメージでした。

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駅前にセブンイレブンもありました。

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駅を出て左に直進します。

2~3分歩くとすぐです。
大通りを挟んで、右手に目的の羽田クロノゲートの建物が見えました!

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横断歩道を渡って1番手前に見えてくる丸い建物はカフェであって、見学受付場所ではありません。

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障がい者の働く「おいしい焼きたてパンの店」。

スワンベーカリー&カフェ

スワンベーカリーの命名者は故・小倉理事長(クロネコヤマトの宅急便の生みの親)。

みにくいアヒルの子と思っていたら実は「白鳥=スワン」だったというデンマーク童話作家アンデルセンの作品がヒントになっているみたいです。

ヤマトがパン屋さんもやっているなんて知らなかったニャー。

今度、食べに行ってみたいな♫

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てくてく。完成してまだ数年ということもあり、施設全体が綺麗ですね。

耐震性もバッチリそう。

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こちらの地図で受付場所を確認します。

羽田クロノゲートは建物の名称ではなく、施設一体を指すみたい。f:id:ayayacha:20180716145433j:plain

クロネコさん!

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足元に何やら文章が。。。

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中に入ったら受付を済ませます。

予約者の名前と人数を告げます。本人確認や付き添いの身元確認はありません。

見学開始時間までロビーでウロウロします。今回の見学内容の案内板です。

『巨大な物流ターミナルを、探検しませんか』というテーマです。

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座席もあります。ここで、待つことが出来ますね。

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巨大なクロネコです。後光がさしちゃってる。

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ヤマトのトラックも展示されてました。f:id:ayayacha:20180716152310j:plain

開発には、様々なアイデアが。

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なんとなくふらふらとロビーを見学していると見学時間になりました。

見学者用のネックストラップとロッカーの鍵を受け取ります。

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ロッカーに貴重品以外を預けて、中の見学をするみたいです。

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一緒にパンフレット類も受け取りました。

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見学時間は説明時間も含めて90分です。

案内担当のスタッフの指示に従って、羽田クロノゲートの説明を聴きながら、配送センターの建物へ移動します!

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左手に見える円形の建物は保育園らしいです。

カッコイー。

羽田クロノゲートは地域に根ざした施設でありたいという思いから、こういった施設も一緒に提供しているとのこと。素晴らしいですね。

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早速、配送センターに入っていきます。
配送センター内は写真や動画の撮影がNGです。

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暗くなると、光ってます。

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光ってます。

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入り口です。

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ここからは、撮影NGエリアに入っていきます。

ロッカーに荷物を預けて、スタートです。

 

軽く流れを説明すると、

①映像を見ながらのクロネコヤマトの歴史やサービスの説明を受ける

クロネコヤマトの歴史や理念から、今現在で提供されているサービスなどを中心に説明の映像を観ます。映像の前にトイレ休憩もありました。

そうそう、羽田クロノゲートの名前の由来ですが、時間の神様クロノスと窓口のゲートをかけ合わせた意味らしいです。

②みんなで配送センターの見学

映像説明を終えた後は簡単に注意事項の説明され、実際に配送センターの中へ入ります。配送システムは、すべて自動なんです!!見学できる配送設備のところは完全に無人になっていました。

知らなかったんですが、宅急便という名称はヤマトの商標らしいです。

他の会社は宅配便という名前になっているみたいです。

なるほど~!!

 

この羽田クロノゲートでは、家電の修理も行っています。
修理が必要な家電をわざわざメーカーに送っていると、配送の時間が無駄にかかってしまいますが、配送センター内で提供すれば時間短縮になるというサービスです。

クロネコすごい!

他にも医療器具の洗浄や印刷業など、配送と相性のいいサービスを同時提供しているとのことでした。

医療器具の洗浄もしているなんて!ビックリですよ。

 

帰り道です。水がある場所もありましたよ。

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暗闇のクロネコこわい。

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帰り道に、お土産やさんみたいな場所が。

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ご当地のコンパクトBOX 100円f:id:ayayacha:20180716164404j:plain

見学を終えた後は、見学者限定のお土産の限定グッズがもらえます。
文房具や簡単な日用品など中心としたグッズで、全部で9種類ほどあり、そのうち3種類をもらうことができます。

このビニール袋に入れて持って帰ります。可愛い。

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夫の分と合わせて。

ノリ、消しゴム、蛍光ペン、ボールペン、マスキングテープ、クリアファイルの6点です。

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2019年は、クロネコヤマトが出来て100周年になるみたいです。

何か記念的なものをやるのかな。

来年も行ってみたいにゃー。

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