東京・横浜グルメ散歩日記👣

~40代がに股んたぼが東京・横浜のグルメ散策、たまに妊活するブログ~

台湾旅行⑳【3泊4日】3日目 台湾総統府(旧台湾総督府)に行って来た!無料の日本語ガイドツアーに参加!

さぁ!もう台湾3日目です!!

今日は、計画をそこまでたてておりませんが、まずは台湾総統府へ!!

1895年、日本は清国から台湾を譲り受け、それ以後1945年まで統治しました。
その時に台湾統治の中心として、台湾総督府が1912年から建造され1919年に完成しました。

設計は日本銀行本支店の多く手掛けた長野宇平治氏です。

太平洋戦争の際、空襲で一部損壊してしまいましたが、1948年に修復され、現在は国定古蹟に指定されている貴重な建物です。

総統府は、台北駅南側の「博愛特区」と呼ばれる地区にあります。

このエリアは中央官庁が密集する『台湾の霞ヶ関』で、許可なく上空飛行はできない軍事管制区域となっているみたいです。

赤レンガと白い花崗岩で造られたルネッサンス様式の建物は、上空から見ると日本を意味する「日」の字の構造になっており、日本の方角である東向きに建っています。

日本統治時代に台湾総督府として建設された当時の面影を偲ばせます。

私達は、ホテル最寄り駅の台北アリーナ駅から西門駅で降りて歩いて行くことにしました。

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乗換等しなくていいので、楽な方法で♬

ガイドBOOK等での最寄り駅は、MRTの台湾大学病院駅、西門駅となっております。

私達夫婦は、下記のように行きました。

運賃
片道券 交通ICカード 敬老カード
愛心カード
愛心陪伴カード*注
25元
20元
10元
注:乗車券の使用法の詳細は各種乗車券の説明をご覧ください

 

所要時間
約 11 分
台北アリーナ駅で 松山新店線(台湾電力ビル行/新店行)に乗車=> 西門駅

注:所要時間は列車の実際の運行時間及び乗換時の歩行時間を含みますが、列車の待ち時間は含みません。

電車に乗って行きます~♫f:id:ayayacha:20180716121214j:plain

平日の参観は月曜~金曜日の午前9時から12時まで(入場は11:30まで)で、無料で入場することができます。

しかし自由見学はできず、日本語を話すガイド同伴で1階のみの開放、館内は撮影禁止です。

あせっていたので途中の景色の撮影等は、できませんでした。

着いた~!!結構、ギリギリになってしまいあせって正面から入ろうとしたら、ここは、入り口じゃないよ~。裏側に回ってねと言われました💦

ぐるっと後ろに回りこんだ参観者専用の入口へ行きます。

こうゆう時は、夫は恥ずかしがって人に聞かないんですよ~。

私の方が、こうゆう時に力を発揮します。

私は、英語の発音がいまいちだろうが言語が出来なかろうが、グイグイいくタイプです。

こちらからは、入れません。気を付けて!

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ここだ!ここ!観光客が入れるのは、ここだけ。

ここにたどり着くまでに、憲兵や警察官も数人いました。

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並んでる。でも、ほとんどが中国語圏の人たちでした。

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14人までのグループなら予約不要らしいです。

ただし、平日の参観は1階のみの限られたエリアの見学で、建物内の写真撮影も禁止でした。

パスポート持参で、遅くとも11時半までに当日博愛路側の入口に行けば参観できます。
ガイド付きツアーは9:30・10:00・10:30・11:00・11:30と30分毎にスタートするみたいです。

1回の参観者人数が1時間に200人までと決められているので、大きな団体の参観が入っていると後の時間に回されることがあるみたいです。

さてさて、中に入ります。英語も中国語も出来なくて、どこが撮影OKなのか今いち分からない。

 

まず身分証明を求められるのでパスポートを提示します。

その先でさらに荷物検査を受けます。

ポケットに入っているものは全てバッグの中に入れた上でバッグの中身も全てチェックされます。

その後、ボディチェックも受けます。

ペットボトルの飲みかけは、職員の目の前で一口飲んで、危険物でないと証明出来れば、飲み物は持ち込んでOKみたいです。

OKが出ると、このシールを受け取れるので、洋服にペタっと貼ります。

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日本語のガイドツアーもあるので、そちらに合流しました。

写真OKとか、教えて下さるのでいいですね。

日本人、安心するわ~。

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シンボルといえる総統府の正面入り口に位置する塔は60メートル。

これは建物11階分の高さに相当するみたいです。

この塔の中には上棟式のお札が収められているみたいです。

そして、ここには台湾初のエレベーターが設置されたみたいです。

耐震構造のしっかりした設計も含め、当時の最新技術を取り入れて建設されたことがわかります。

塔の左右に伸びる建物は5階建てです。

建物内の材木はすべて一級品であった台湾ヒノキを使用しているみたいです。

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1階部分はぐるりと中庭を囲む回廊が続いています。

風通し通しの良さと建物内への採光を考えた気持ちの良い中庭は疫病予防のためでもあったそうです。

 

撮影OKなとこは、パシャパシャと撮影。

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憲兵の洋服かな。

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風刺画

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2016年に、民主進歩党民進党)の蔡英文(さい えいぶん)氏(61)が第14代総統に就任し、同国初の女性の総統が誕生した。

アニメ風。かわいい。猫好きの女性みたいです

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作品なのかな。

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回廊の終り近くのお土産やさん

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ここは総統府内の事務員専用郵便局。一般の人は立ち入りできません。

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最後は、こんな風に撮影できる場所がありましたよ。

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撮影NGと聞いておりましたが、意外にOKでした。

ルールが変わったのでしょうか??

ガイドさんによって違うのかな。

 

台湾総統府は、月に1日だけ自由参観日が設けられているみたいです。

この日は平日の見学コースでは立ち入れない3階の部屋も見学でき、写真撮影も可能みたいです。

スケジュールは総統府のホームページで確認できます。

参観時間は午前8時から午後4時までの間で、予約は不要、無料で参観できるみたいです。

次回は、この日に合わせて行きたいです。

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